よくあるご質問
ご入会前によく頂くご質問
☆重要!(すべての科共通です)体験レッスンをお受けになる前にお読みください。☆
☆特に小さいお子様の付き添いの方、保護者様にお願いいたします。
♪必ずトイレを済ませてから来てください。
♪清潔な服装、手、爪で。(絆創膏を貼った指、マニキュアを塗った爪 では楽器をさわることはできません)
髪の長いお子様は縛ってください。
♪教室の備品、ピアノにさわるときは講師の許可を得てください。
♪裸足は入室できません。靴下をはいてきてください。
♪体調を整えてからいらしてください。咳がでる等の状態ではご入室をお断りいたします。
♪ご兄弟の入室は禁止してはいませんが、レッスンの妨げになるような行為やご飲食は禁止です。(ゲームやおもちゃの持参は禁止です)
♪室内の飲食は厳禁です。
☆お返事ができるようにしてください。
♪必ずトイレを済ませてから来てください。
♪清潔な服装、手、爪で。(絆創膏を貼った指、マニキュアを塗った爪 では楽器をさわることはできません)
髪の長いお子様は縛ってください。
♪教室の備品、ピアノにさわるときは講師の許可を得てください。
♪裸足は入室できません。靴下をはいてきてください。
♪体調を整えてからいらしてください。咳がでる等の状態ではご入室をお断りいたします。
♪ご兄弟の入室は禁止してはいませんが、レッスンの妨げになるような行為やご飲食は禁止です。(ゲームやおもちゃの持参は禁止です)
♪室内の飲食は厳禁です。
☆お返事ができるようにしてください。
ご兄弟の入室につての注意
専用習う方のご兄弟の方の入室は許可しておりますが、レッスンの妨げになるような言動をされたときには素早く退室をお願いしています。
一つの音を真剣に聴いて欲しい時に雑音が入ることは生徒さんの耳に大変よくないことです。
また付き添う方は事前にお手洗いもすませ、レッスンされる生徒さんのための時間を作ってあげてください。
一つの音を真剣に聴いて欲しい時に雑音が入ることは生徒さんの耳に大変よくないことです。
また付き添う方は事前にお手洗いもすませ、レッスンされる生徒さんのための時間を作ってあげてください。
体験レッスンとは、何をしますか!?
ほんの30分から1時間ですが、初めての方からご経験者さんまでそれぞれの目的に合わせてレッスンさせていただきます。
特に小さいお子様の場合は、保護者様が練習に協力的であることが大切です。
また、音がでるものなので、ご家族の理解は得られているのか?
どんな目的をもってみえるか?などお聞きします。
そしてお話をさせていただくなかで、こちらの教室で勉強していけるかという面接をしていくこととなります。
なにより大事なのが本人のやる気があるか?です。
小さいお子様は、まだピアノや歌の難しさはわからないにしても目を見てお話していると分かってくることはたくさんあります。
私は教える立場として希望される皆さんには、すべての方に習いに来ていただきたいと思っていますし、希望時間や内容にもなるべく沿う形でレッスンをさせていただくつもりです。
それでも、こちらの考え方がご理解いただけないと続けていくことは困難になり、お子様の大切な時間を無駄にしてしまうことになってしまいます。
それを避けるために初めにピアノを習うということへの心得を保護者様に細かくお伝えしています。
☆体験レッスン時に注意すること☆
・トイレは必ず済ませてからきてください。
・清潔な服装で来てください。
・爪がのびていたり、指が汚れていないかチェックしてきてください。絆創膏は厳禁です。
・髪の長いかたは結んできてください。
・素足では入室できません。靴下をはくかスリッパをご持参ください。
・自分でお返事ができること!(お名前も言えるようにしてください)
・楽器は大切に扱ってください。
お約束できない場合は残念ながらご入会をお断りする場合があります。
★注意させていただいた例★
・楽器の下にもぐった
・乱暴な言葉使い
・絆創膏を貼った指だったため、鍵盤が汚れてしまいました。子供さんのマニキュアも厳禁です。
・一人で返事ができませんでした。
・物を投げた・・・など
当たり前のことばかりなので、難しくお考えになることはありません!(^-^)
特に小さいお子様の場合は、保護者様が練習に協力的であることが大切です。
また、音がでるものなので、ご家族の理解は得られているのか?
どんな目的をもってみえるか?などお聞きします。
そしてお話をさせていただくなかで、こちらの教室で勉強していけるかという面接をしていくこととなります。
なにより大事なのが本人のやる気があるか?です。
小さいお子様は、まだピアノや歌の難しさはわからないにしても目を見てお話していると分かってくることはたくさんあります。
私は教える立場として希望される皆さんには、すべての方に習いに来ていただきたいと思っていますし、希望時間や内容にもなるべく沿う形でレッスンをさせていただくつもりです。
それでも、こちらの考え方がご理解いただけないと続けていくことは困難になり、お子様の大切な時間を無駄にしてしまうことになってしまいます。
それを避けるために初めにピアノを習うということへの心得を保護者様に細かくお伝えしています。
☆体験レッスン時に注意すること☆
・トイレは必ず済ませてからきてください。
・清潔な服装で来てください。
・爪がのびていたり、指が汚れていないかチェックしてきてください。絆創膏は厳禁です。
・髪の長いかたは結んできてください。
・素足では入室できません。靴下をはくかスリッパをご持参ください。
・自分でお返事ができること!(お名前も言えるようにしてください)
・楽器は大切に扱ってください。
お約束できない場合は残念ながらご入会をお断りする場合があります。
★注意させていただいた例★
・楽器の下にもぐった
・乱暴な言葉使い
・絆創膏を貼った指だったため、鍵盤が汚れてしまいました。子供さんのマニキュアも厳禁です。
・一人で返事ができませんでした。
・物を投げた・・・など
当たり前のことばかりなので、難しくお考えになることはありません!(^-^)
ピアノを習いたい、と子供が言いましたので・・・
幼稚園でピアノ伴奏で歌わせてもらい、ピアノっていいなぁ~
と思い、習い始めるという例はたくさんあります。
そこで多くの保護者さまが考えるのは、小さいからまずグループレッスンで楽しくと思われるかもしれませんね。
そしてグループレッスンを経験して、みんなで歌ったりキーボードをさわったりで小学校に入るころになって、では個人レッスンでピアノを習うというパターンをお考えでしょうか・・・?
しかし、一度グループレッスンで慣れてしまっている子は、なかなか個人レッスンが成り立たないことが多いのです。
まず、自分の出してる音があっていようと、間違っていようと時間は経っていき、なんとなく皆と一緒にキーボード音に触れたことで満足感はあるのですが技術的には進歩していないことが多いです。
自分の音は正しいのか、真剣に聴こうとするなら他の雑音があっては不可能です。
子供さんが厳しい環境に耐えられるかどうかが問題ですが、ピアノレッスンは本来1対1で取り組まなければ上達しないというのが私の考え方です。
何事もはじめが肝心です。
習われるなら初めから一人でレッスンを受けて、ピアノと向き合う時間を幼少の時から習慣にしていただきたいです。
よい習慣をつけた子は、それがあたりまえに思います。
と思い、習い始めるという例はたくさんあります。
そこで多くの保護者さまが考えるのは、小さいからまずグループレッスンで楽しくと思われるかもしれませんね。
そしてグループレッスンを経験して、みんなで歌ったりキーボードをさわったりで小学校に入るころになって、では個人レッスンでピアノを習うというパターンをお考えでしょうか・・・?
しかし、一度グループレッスンで慣れてしまっている子は、なかなか個人レッスンが成り立たないことが多いのです。
まず、自分の出してる音があっていようと、間違っていようと時間は経っていき、なんとなく皆と一緒にキーボード音に触れたことで満足感はあるのですが技術的には進歩していないことが多いです。
自分の音は正しいのか、真剣に聴こうとするなら他の雑音があっては不可能です。
子供さんが厳しい環境に耐えられるかどうかが問題ですが、ピアノレッスンは本来1対1で取り組まなければ上達しないというのが私の考え方です。
何事もはじめが肝心です。
習われるなら初めから一人でレッスンを受けて、ピアノと向き合う時間を幼少の時から習慣にしていただきたいです。
よい習慣をつけた子は、それがあたりまえに思います。
ピアノはいつから始めるのがいいの!?
何歳になっても、思い立った時がやれる時だと思います。
何歳から~というのは言い切れませんが、子供の音楽の基礎となる耳作りは小学校の中学年までには出来上がってしまうと言われています。
この時期までに、たくさん音楽に触れ、弾いたり、歌ったりして発達した聴覚能力は一生持続すると言われていますよ。
ですからお子様の場合は一日でも早くというのが答えです。
また弾くための筋肉を育て、柔軟で弾きやすい手に育てるためにも、日々成長していくお子様にとっては早めに!ということを望みます。
何歳から~というのは言い切れませんが、子供の音楽の基礎となる耳作りは小学校の中学年までには出来上がってしまうと言われています。
この時期までに、たくさん音楽に触れ、弾いたり、歌ったりして発達した聴覚能力は一生持続すると言われていますよ。
ですからお子様の場合は一日でも早くというのが答えです。
また弾くための筋肉を育て、柔軟で弾きやすい手に育てるためにも、日々成長していくお子様にとっては早めに!ということを望みます。
専門的に学ぶのか、趣味の範囲か?ということ。
習えば皆がプロの道に進めるわけではありません。
また、うまいだけでプロになれるのでもありません。
よく習い初めに「専門にやろうとは思っていませんので」と言われるのですが、専門であってもそうでなくても、曲のお勉強の仕方は変わりがないと思います。
ただ試験などに追われることはないので、自分の勉強したい曲を選べるのが趣味の方で、お客様が望まれるものをお客様のために勉強するのが専門(プロ)なのだと思います。
これは永遠に答えがはっきりしないものかもしれませんが、一番大切なのは目の前にある曲に真剣に向かって演奏することだと思います。
その点はプロもアマチュアも同じです。
趣味でも自由自在に弾けるようになると楽しくなり、また上達する~という相乗効果になります。
まず楽しむための技術を身につけることは、趣味であってもプロ志向であっても変わりがないはずです。
子供さんのレッスンで保護者の方が「うちは趣味でいいので」という言葉を聞きますが、指導する立場からは、趣味の方であっても本気であっても、よりよくする方法はかわりません。
子供さんの可能性は無限です。
初めからうちの子はここまで、と決めてしまわない方がよいのでは・・・
言われたことを一生懸命にやることが何より大切です。
そうすれば、音楽以外のことでも一生懸命に取り組む子になるのではないでしょうか。
また、うまいだけでプロになれるのでもありません。
よく習い初めに「専門にやろうとは思っていませんので」と言われるのですが、専門であってもそうでなくても、曲のお勉強の仕方は変わりがないと思います。
ただ試験などに追われることはないので、自分の勉強したい曲を選べるのが趣味の方で、お客様が望まれるものをお客様のために勉強するのが専門(プロ)なのだと思います。
これは永遠に答えがはっきりしないものかもしれませんが、一番大切なのは目の前にある曲に真剣に向かって演奏することだと思います。
その点はプロもアマチュアも同じです。
趣味でも自由自在に弾けるようになると楽しくなり、また上達する~という相乗効果になります。
まず楽しむための技術を身につけることは、趣味であってもプロ志向であっても変わりがないはずです。
子供さんのレッスンで保護者の方が「うちは趣味でいいので」という言葉を聞きますが、指導する立場からは、趣味の方であっても本気であっても、よりよくする方法はかわりません。
子供さんの可能性は無限です。
初めからうちの子はここまで、と決めてしまわない方がよいのでは・・・
言われたことを一生懸命にやることが何より大切です。
そうすれば、音楽以外のことでも一生懸命に取り組む子になるのではないでしょうか。
楽器がありませんが・・・
楽器を習うためには正直なところ楽器がないと上達は難しいです。
それでも住宅のご事情で電子ピアノの方でもレッスンを受けてみえる方もいらっしゃいますよ。
子供さんで、続けられるかわからないうちに大きなピアノは・・・と考えてみえる方はレンタルピアノのご利用はいかがでしょうか?
楽器は高額ですので、絶対に買ってください!と言うわけにはいきませんが、習字を習うためには筆ペンではなく筆で練習していくのと同じようにお考えください。
長い間、電子ピアノで練習した方と本物のピアノで練習した方は、音の作り方、聴き方・・・に大きな違いがでてきます。
長い目で考えて、どちらを選択するかを考えていただけるといいと思います。
それでも住宅のご事情で電子ピアノの方でもレッスンを受けてみえる方もいらっしゃいますよ。
子供さんで、続けられるかわからないうちに大きなピアノは・・・と考えてみえる方はレンタルピアノのご利用はいかがでしょうか?
楽器は高額ですので、絶対に買ってください!と言うわけにはいきませんが、習字を習うためには筆ペンではなく筆で練習していくのと同じようにお考えください。
長い間、電子ピアノで練習した方と本物のピアノで練習した方は、音の作り方、聴き方・・・に大きな違いがでてきます。
長い目で考えて、どちらを選択するかを考えていただけるといいと思います。
こどものヴォーカルトレーニングって!?
うたは一番手っ取り早い音楽ですが、いざ人前でとなるとなかなか勇気のいるものです。
しかし、近年こどもが大きな声で歌わなくなったことにより、声帯のまわりの筋肉もうまく発達できないでいるとのことです。実際に思春期になるともう声の衰えを感じる方が多くなってきています。
これは世界的にみてもその傾向のようです。イギリスでは国が問題視して「こんなことではいけない!」と政治家が立ち上がったそうです。
若者がたくさん歌を歌う機会に恵まれるように、多くの音楽祭や合唱祭を催すようになったそうです。
歌うこと自体、自分をセラピーすることにも繋がると立証されているため、歌の大切さを皆がもっと理解していけるとよいと思います。
さて、ヴォーカルコースでは、ミュージカルのオーディションのためのトレーニングや、コンクールのために小学生でも簡単な英語・ドイツ語・ イタリア語の歌を歌いトレーニングします。勿論日本の童謡や歌曲もこどもの頃から、口語と歌の発音との違いを聞き取り、鼻濁音も気をつけて美しく歌うことを目的としています。(習い始め1年ほどで「こどもうたのコンクール」等で、入賞される方もいらっしゃいます。)
外国語のうたを歌うことは、自分が普段使う日本語とは別の言語を歌うことで、脳が新しい音を聞き分けることに役立ち、後に成長した時に聞き取り能力が高くなります。舌や、口のまわりの筋力も増し、人前でのスピーチも得意になっていくようです。
また、ピアノを習っているお子さんでも、うたを歌うことによりフレーズの歌い方が再認識できるので、ピアノの上達が早くなる傾向にあります。
うたぐらい~と思わないで、うたこそが音楽の原点とも言えるでしょう!!!
しかし、近年こどもが大きな声で歌わなくなったことにより、声帯のまわりの筋肉もうまく発達できないでいるとのことです。実際に思春期になるともう声の衰えを感じる方が多くなってきています。
これは世界的にみてもその傾向のようです。イギリスでは国が問題視して「こんなことではいけない!」と政治家が立ち上がったそうです。
若者がたくさん歌を歌う機会に恵まれるように、多くの音楽祭や合唱祭を催すようになったそうです。
歌うこと自体、自分をセラピーすることにも繋がると立証されているため、歌の大切さを皆がもっと理解していけるとよいと思います。
さて、ヴォーカルコースでは、ミュージカルのオーディションのためのトレーニングや、コンクールのために小学生でも簡単な英語・ドイツ語・ イタリア語の歌を歌いトレーニングします。勿論日本の童謡や歌曲もこどもの頃から、口語と歌の発音との違いを聞き取り、鼻濁音も気をつけて美しく歌うことを目的としています。(習い始め1年ほどで「こどもうたのコンクール」等で、入賞される方もいらっしゃいます。)
外国語のうたを歌うことは、自分が普段使う日本語とは別の言語を歌うことで、脳が新しい音を聞き分けることに役立ち、後に成長した時に聞き取り能力が高くなります。舌や、口のまわりの筋力も増し、人前でのスピーチも得意になっていくようです。
また、ピアノを習っているお子さんでも、うたを歌うことによりフレーズの歌い方が再認識できるので、ピアノの上達が早くなる傾向にあります。
うたぐらい~と思わないで、うたこそが音楽の原点とも言えるでしょう!!!
ヴォーカルコースでは、マイクは使いますか?
使用しません!!
ジャンルによってマイクを使用した方が良い場合や、演奏会場の音響によってはクラッシックでもマイクが必要となる時がありますが、レッスンでは常に自分の声をありのまま聞くことが大切だと思います。
自分の声の特徴、癖、長所、短所を細かく聞き取るにはマイクなしのレッスンが不可欠です。また、伴奏もピアノ以外は使用しません。
ミュージックデータやカラオケなどで「歌わされる」ことは本当の歌とは言えません。自分の歌を歌えるようになるためには、静粛の中から、自分が唄うことが最も大切と考えます。
ジャンルによってマイクを使用した方が良い場合や、演奏会場の音響によってはクラッシックでもマイクが必要となる時がありますが、レッスンでは常に自分の声をありのまま聞くことが大切だと思います。
自分の声の特徴、癖、長所、短所を細かく聞き取るにはマイクなしのレッスンが不可欠です。また、伴奏もピアノ以外は使用しません。
ミュージックデータやカラオケなどで「歌わされる」ことは本当の歌とは言えません。自分の歌を歌えるようになるためには、静粛の中から、自分が唄うことが最も大切と考えます。
クラシックの曲しか演奏できませんか?
こちらのピアノレッスンはクラシックが中心です。
子供の発表会においても、クラシックをまず選択していただき、特別な目的がある場合のみ軽音楽をとしています。
バロック・古典・ロマン・近現代とまんべんなくお勉強していくことが大切だと思いますので、歴史を作った作曲家の作品を教材として使っていきます。
最近は楽器店に行っても迷ってしまうほどの編曲版やオリジナル教材がありますが、いろいろと使ってみた結果、編曲をしたものでは上達の度合いが遅れることを実感しています。
歌の場合はそれぞれの声質、目的に応じてクラシックだけではなくミュージカルやカンツォーネ、映画音楽・・・等さまざまです。お気軽にご相談ください。
子供の発表会においても、クラシックをまず選択していただき、特別な目的がある場合のみ軽音楽をとしています。
バロック・古典・ロマン・近現代とまんべんなくお勉強していくことが大切だと思いますので、歴史を作った作曲家の作品を教材として使っていきます。
最近は楽器店に行っても迷ってしまうほどの編曲版やオリジナル教材がありますが、いろいろと使ってみた結果、編曲をしたものでは上達の度合いが遅れることを実感しています。
歌の場合はそれぞれの声質、目的に応じてクラシックだけではなくミュージカルやカンツォーネ、映画音楽・・・等さまざまです。お気軽にご相談ください。
コンクールは受けた方がいいですか?
ピアノコンクールやオーディションは是非受けてみてほしいです!
目的を持って練習することによって、思わぬ力をみせてくれる生徒さんがいます。
人前に出ることで劇的に変化する子をみるのはとても嬉しいものです。
教室からは毎年たくさんの生徒さんがチャレンジしています。
ピアノのコンクール・うたのコンクールなどチャレンジしてみたいものをご相談くださいませ。
ただ、コンクールで入賞を目指す方は普段のレッスン(週1)では補いきれないので、ワンレッスン制を導入してフォローしていきます。
練習内容も細かく変わってきますので、ご家族のご理解と協力も不可欠です。
☆音楽は自分が楽しいという事が大切ですが、いつもの先生やご家族だけに披露するのではなく、多くの方の批評を受けて伸びていく方がバランスのよい音楽になると思います。
将来、音大に行くわけではないから・・・趣味だから・・・とのお考えから参加されない方もおみえですが、子供さんの将来の可能性をより広げてあげるために色々チャレンジさせてあげるのもよいかと思います。
そこで悔しい思いをしたことが、または家族とともに喜んだことが人生を変えていくきっかけになったりもします。
目的を持って練習することによって、思わぬ力をみせてくれる生徒さんがいます。
人前に出ることで劇的に変化する子をみるのはとても嬉しいものです。
教室からは毎年たくさんの生徒さんがチャレンジしています。
ピアノのコンクール・うたのコンクールなどチャレンジしてみたいものをご相談くださいませ。
ただ、コンクールで入賞を目指す方は普段のレッスン(週1)では補いきれないので、ワンレッスン制を導入してフォローしていきます。
練習内容も細かく変わってきますので、ご家族のご理解と協力も不可欠です。
☆音楽は自分が楽しいという事が大切ですが、いつもの先生やご家族だけに披露するのではなく、多くの方の批評を受けて伸びていく方がバランスのよい音楽になると思います。
将来、音大に行くわけではないから・・・趣味だから・・・とのお考えから参加されない方もおみえですが、子供さんの将来の可能性をより広げてあげるために色々チャレンジさせてあげるのもよいかと思います。
そこで悔しい思いをしたことが、または家族とともに喜んだことが人生を変えていくきっかけになったりもします。
イベントで弾きたいのですが・・・?
結婚式の余興や、コンクールのための短期集中講座、学校の音楽の授業の補修・・・など。
結婚式の余興に頼まれたので1曲だけ仕上げたいという方が何人かいらっしゃいました。
また、新郎が新婦のためにサプライズの一曲を!という感動的な話もありましたよ。
まずは、楽譜をご用意していただきご相談くださいませ!
結婚式の余興に頼まれたので1曲だけ仕上げたいという方が何人かいらっしゃいました。
また、新郎が新婦のためにサプライズの一曲を!という感動的な話もありましたよ。
まずは、楽譜をご用意していただきご相談くださいませ!
駐車場はありますか?
専用駐車場はありませんので、お近くのコインパーキングなどをご利用くださいますようお願いいたします。
入会できない場合
体験レッスンでお会いした時に、教室の目的や考えをわかっていただけない場合はご入会をお断りさせていただくことがありますことをご了承くださいませ。
また、ご入会されてからも教室会則を守っていただけない生徒さんには退会していただくこともあります。
こちらは習いたいと思われる生徒さんには皆さんに続けていただきたいことを切に願っています。
また音楽を通じての出会いにとても感謝して、これからもたくさんの方にお会いできたらのと心から思っています。
★退会について
とくに子供の生徒さんで明らかに本人のやる気がない場合
レッスンに対する態度が悪い場合(返事をしない、乱暴な口のきき方や態度・・・等)、
教室の備品や楽器を大切に扱わない場合、
長期にわたるお月謝の滞納、
発表会の時に、公共施設を乱暴に扱ったり、マナー違反を行った場合など、
レッスンを行うことに支障がある場合は退会をお願いすることがありますのでご了承くださいませ。
また、ご入会されてからも教室会則を守っていただけない生徒さんには退会していただくこともあります。
こちらは習いたいと思われる生徒さんには皆さんに続けていただきたいことを切に願っています。
また音楽を通じての出会いにとても感謝して、これからもたくさんの方にお会いできたらのと心から思っています。
★退会について
とくに子供の生徒さんで明らかに本人のやる気がない場合
レッスンに対する態度が悪い場合(返事をしない、乱暴な口のきき方や態度・・・等)、
教室の備品や楽器を大切に扱わない場合、
長期にわたるお月謝の滞納、
発表会の時に、公共施設を乱暴に扱ったり、マナー違反を行った場合など、
レッスンを行うことに支障がある場合は退会をお願いすることがありますのでご了承くださいませ。
ピアノレッスンのご質問
体験レッスン前にお読みください(幼児のピアノ)
だいたい年中から年長に始められる方が多いようですが、当教室は年齢制限はありません。2歳さんでもレッスンができる方であればお引き受けします。
大切なことは、小さい子でも大人の先生と1対1できちんと30分過ごせることが大切です。
しかし、はじめからできなくても徐々によい方向に向かえるようにご家族のサポートがあれば、お子さんはどんどん変わっていきます。
さて、レッスン当日初めてお会いする時は子供さんも緊張されているかもしれませんね。
人見知りなどしてお返事もできない子は、通常レッスンに入っても固まってしまい力を発揮しにくい子もいます。
でも、理解ができたのかできてないのかは、こちらは知らないといけませんので、お返事だけはしっかりできるようにしてください。
そして子供さんの緊張を少しでも解くために、ご予約は一週間前ぐらいはみておいて、「何曜日になったら、ピアノ教室に行ってみるんだよ」と、心の準備をしておくとよいかと思います。
☆お返事ができるように!
☆レッスンでは楽器をさわらせますので、清潔にして来てください。(汚れた手、爪の伸びた指では楽器はさわれません。髪の長い方は結んで邪魔にならないように) 絆創膏など貼ってあるときはピアノの鍵盤にさわることはできません。
☆トイレは必ず済ませてきてください。(無駄な時間を省きます。レッスンに行く時の準備は事前に済ませましょう)
*レッスン室は裸足は厳禁です。靴下をはき、自分のスリッパをご持参ください。
自分の家とは違う場所であり、音楽の勉強をしにくるという意識を持たせるために必要なことです。
大切なことは、小さい子でも大人の先生と1対1できちんと30分過ごせることが大切です。
しかし、はじめからできなくても徐々によい方向に向かえるようにご家族のサポートがあれば、お子さんはどんどん変わっていきます。
さて、レッスン当日初めてお会いする時は子供さんも緊張されているかもしれませんね。
人見知りなどしてお返事もできない子は、通常レッスンに入っても固まってしまい力を発揮しにくい子もいます。
でも、理解ができたのかできてないのかは、こちらは知らないといけませんので、お返事だけはしっかりできるようにしてください。
そして子供さんの緊張を少しでも解くために、ご予約は一週間前ぐらいはみておいて、「何曜日になったら、ピアノ教室に行ってみるんだよ」と、心の準備をしておくとよいかと思います。
☆お返事ができるように!
☆レッスンでは楽器をさわらせますので、清潔にして来てください。(汚れた手、爪の伸びた指では楽器はさわれません。髪の長い方は結んで邪魔にならないように) 絆創膏など貼ってあるときはピアノの鍵盤にさわることはできません。
☆トイレは必ず済ませてきてください。(無駄な時間を省きます。レッスンに行く時の準備は事前に済ませましょう)
*レッスン室は裸足は厳禁です。靴下をはき、自分のスリッパをご持参ください。
自分の家とは違う場所であり、音楽の勉強をしにくるという意識を持たせるために必要なことです。
体験レッスンで必ずする質問は?
幼児さんには「お名前」を聞きます。
お話ができる年齢の方には「好きな曲はありますか?」「弾いてみたい曲はありますか?」「ピアノ演奏をどこかで聴いたことはありますか?」・・・などです。
ピアノに対して多くの興味を持っているかなということが知りたいのです。
この時できる限りご本人が答えられると良いですね。
緊張するかも、上手く言えないかも・・・笑。
良いのです。
上手くいうのではなく、知ってる言葉で一生懸命に伝えてください。
初めての場所で大人と話すなんて。小さい子にとって当たり前に緊張する事ですから。
いろんな事を楽しんで体験してみてください。きっと、そのことも音楽に活かされます。
お話ができる年齢の方には「好きな曲はありますか?」「弾いてみたい曲はありますか?」「ピアノ演奏をどこかで聴いたことはありますか?」・・・などです。
ピアノに対して多くの興味を持っているかなということが知りたいのです。
この時できる限りご本人が答えられると良いですね。
緊張するかも、上手く言えないかも・・・笑。
良いのです。
上手くいうのではなく、知ってる言葉で一生懸命に伝えてください。
初めての場所で大人と話すなんて。小さい子にとって当たり前に緊張する事ですから。
いろんな事を楽しんで体験してみてください。きっと、そのことも音楽に活かされます。
ピアノを習うのは何のため?
ピアノを習いたいとみえる方は皆さんそれぞれの目的があって習います。
どの目的かによってレッスンの内容は大きく変わってきますので、勉強する曲もそれぞれです。
でも、どの目的にも共通することはピアノという楽器を演奏することを学ぶのか、キーボードとしてのみ学ぶかには大きな違いが出てきます。
電子キーボードをさわれる程度にはピアノのレッスンのように音色作りまでは必要ないです。鍵盤をさわれればよい程度のことでしたら、グループレッスンで十分ですし、独学でも可能かもしれません。
しかし長年ピアノを習ってこられた方の中にも、実は電子キーボードをさわっている程度の感覚の方がみえ、レッスンを始めていっても「そんなことは言われたことがない、そこまで考えたことはない・・・」と驚かれることもあります。
私としては、子供だからこそ聞きわけられるように努力してほしいですし、ピアノの音色を聞きわけられることが一番大事だと思っています。
子供のころにこそ音楽的センスを養ってほしいのです。
なにごともはじめが肝心。
はじめる時にしっかりと習わないと、やり直すのに時間を費やすことはもったいないですから。
「子供にそんな違いがわかるでしょうか?」と保護者様に問われることがありますが、子供だからわかることもありますよ。
子供だからできることも・・・
*そして上達するためには。
ピアノを習うからにはピアノ曲を弾けるようにすることです。
アニメソングなどの編曲は、レッスンで習わなくても自分で家で楽しむことをおすすめします。
教室のレッスンではピアノのために書かれた曲をお勉強してテクニックを身につけていきます。
家での音楽もピアノ曲を聴くようにすることもおすすめします。
こんな曲が弾きたい!このメロディーが綺麗!と耳を肥やしてください。
たくさんの知識を持って一つのことに取り組むことが大切です。
どの目的かによってレッスンの内容は大きく変わってきますので、勉強する曲もそれぞれです。
でも、どの目的にも共通することはピアノという楽器を演奏することを学ぶのか、キーボードとしてのみ学ぶかには大きな違いが出てきます。
電子キーボードをさわれる程度にはピアノのレッスンのように音色作りまでは必要ないです。鍵盤をさわれればよい程度のことでしたら、グループレッスンで十分ですし、独学でも可能かもしれません。
しかし長年ピアノを習ってこられた方の中にも、実は電子キーボードをさわっている程度の感覚の方がみえ、レッスンを始めていっても「そんなことは言われたことがない、そこまで考えたことはない・・・」と驚かれることもあります。
私としては、子供だからこそ聞きわけられるように努力してほしいですし、ピアノの音色を聞きわけられることが一番大事だと思っています。
子供のころにこそ音楽的センスを養ってほしいのです。
なにごともはじめが肝心。
はじめる時にしっかりと習わないと、やり直すのに時間を費やすことはもったいないですから。
「子供にそんな違いがわかるでしょうか?」と保護者様に問われることがありますが、子供だからわかることもありますよ。
子供だからできることも・・・
*そして上達するためには。
ピアノを習うからにはピアノ曲を弾けるようにすることです。
アニメソングなどの編曲は、レッスンで習わなくても自分で家で楽しむことをおすすめします。
教室のレッスンではピアノのために書かれた曲をお勉強してテクニックを身につけていきます。
家での音楽もピアノ曲を聴くようにすることもおすすめします。
こんな曲が弾きたい!このメロディーが綺麗!と耳を肥やしてください。
たくさんの知識を持って一つのことに取り組むことが大切です。
ピアノを購入したほうがよいですか?
1畳あればおけますので購入していただくのが生徒さんの上達につながります。
本当はグランドピアノが望ましいのですが、住宅事情などで難しいことも多いですね。
そんな時はレンタルピアノもおすすめです。
どうしても楽器の購入は難しい・・・という場合はヤマハから出ているハンマータッチのクラヴィノーヴァがおすすめです。(卓上タイプもあり)
薄いキーボードタッチの鍵盤では指の筋力は育たず、自分の指で音色をつくることは不可能ですから、レッスン時に戸惑って「家ではできたのに・・・」と泣いちゃう子も。
楽器の購入に関してもご相談いただけると、レッスンの中でアドバイスすることができます。
本当はグランドピアノが望ましいのですが、住宅事情などで難しいことも多いですね。
そんな時はレンタルピアノもおすすめです。
どうしても楽器の購入は難しい・・・という場合はヤマハから出ているハンマータッチのクラヴィノーヴァがおすすめです。(卓上タイプもあり)
薄いキーボードタッチの鍵盤では指の筋力は育たず、自分の指で音色をつくることは不可能ですから、レッスン時に戸惑って「家ではできたのに・・・」と泣いちゃう子も。
楽器の購入に関してもご相談いただけると、レッスンの中でアドバイスすることができます。
レッスン時で、一番大事なことは?
レッスン時だけでなく、練習の時でも、他のお勉強の時も実は同じです。
まず先生の話を聞くことです。
そして素直にやってみることです。
同時に音楽では音を聴くことです。
これくらいのことと我々の世代は考えることも我慢できないお子さんが多くなってきています。
楽器を習うのは、正しい練習をこつこつやり続けることが大事です。
簡単にできないことだからこそ、魅力的でやりがいのあることのはずです。
習ったからみんながピアニストになるわけではありません。
一つのことに真剣に取り組む姿勢が身についた子は人生の上での困難も自分の力で解決していけるのでは・・・と思います。
そんな精神力を養うためには音楽でもスポーツでもなんでも一生懸命に取り組むことで身につくのだと思います。
そして、先生の話を聞いてください。
☆理解できたら返事をしてください!!
レッスンは生徒さんと先生とで音楽を一緒につくることです。
先生の一方的なレッスンではなく、積極的にうまくなるように取り組んでください!
まず先生の話を聞くことです。
そして素直にやってみることです。
同時に音楽では音を聴くことです。
これくらいのことと我々の世代は考えることも我慢できないお子さんが多くなってきています。
楽器を習うのは、正しい練習をこつこつやり続けることが大事です。
簡単にできないことだからこそ、魅力的でやりがいのあることのはずです。
習ったからみんながピアニストになるわけではありません。
一つのことに真剣に取り組む姿勢が身についた子は人生の上での困難も自分の力で解決していけるのでは・・・と思います。
そんな精神力を養うためには音楽でもスポーツでもなんでも一生懸命に取り組むことで身につくのだと思います。
そして、先生の話を聞いてください。
☆理解できたら返事をしてください!!
レッスンは生徒さんと先生とで音楽を一緒につくることです。
先生の一方的なレッスンではなく、積極的にうまくなるように取り組んでください!
楽譜の指番号について
特に子供さんの楽譜に書いてある指番号は全部守ってください。
難易度の高い曲になれば、その人の癖や指の流れのやりやすい方で、と替えることもありますが・・・
習いたての頃の曲はまずは書いてあるとおり従ってください。
そして、どの楽譜も指かえや特別の運指以外、あたりまえと思われる箇所は書いてないことがありますが、全部その部分も自分で書き込んでください。
書き込みがされている楽譜で勉強すると、ミスの起こった箇所から練習することが可能ですから、始めに戻って練習する無駄がなくなります。
それに机に向かって運指の勉強をしてから、ピアノにむかった方が失敗がすくなくてすみます。
これはとても大切なことで、間違いが多い演奏ばかりしていると指先も耳も身体全部が正しい音をきちんと覚えなくなっていきます。
人前で演奏できるようにするためにはミスがあってはいけません。
ですから、ミスの起こらないような練習方法を身につけてください。
ということで、面倒がらずに指番号は書き込みましょう!
難易度の高い曲になれば、その人の癖や指の流れのやりやすい方で、と替えることもありますが・・・
習いたての頃の曲はまずは書いてあるとおり従ってください。
そして、どの楽譜も指かえや特別の運指以外、あたりまえと思われる箇所は書いてないことがありますが、全部その部分も自分で書き込んでください。
書き込みがされている楽譜で勉強すると、ミスの起こった箇所から練習することが可能ですから、始めに戻って練習する無駄がなくなります。
それに机に向かって運指の勉強をしてから、ピアノにむかった方が失敗がすくなくてすみます。
これはとても大切なことで、間違いが多い演奏ばかりしていると指先も耳も身体全部が正しい音をきちんと覚えなくなっていきます。
人前で演奏できるようにするためにはミスがあってはいけません。
ですから、ミスの起こらないような練習方法を身につけてください。
ということで、面倒がらずに指番号は書き込みましょう!
うちの子、練習がきらいで・・・
初めから練習の好きな子はめずらしいですね。
練習したことによって誉められたり、達成感を味わったりすることで、練習の大切さを子供さん自身が実感する経験をさせてください。
それが発表会、コンクール、学校での伴奏・・・どんなことでもよいので体験させてあげることによって子供はみるみる変わっていきますよ!
まずは、1日10分を毎日という目標を立てて。
習い始めの時は保護者さまも練習に付き合ってくださると助かります。
音楽の勉強した方も、そうでない方も、レッスンの内容を一緒に確認しながら
「ここはできたね」
「さっきより、今の方がいいね」
など・・・声をかけてくださると、聴いててくれる人がいることで子供たちは演奏の楽しさも学んでいきます。
また一緒にピアノ曲を聴いたり、聴いたあとは感想を言い合ったり、出てきた記号などでクイズしたり・・・
音楽が身近に感じるように家庭の中に取り入れてください。
練習したことによって誉められたり、達成感を味わったりすることで、練習の大切さを子供さん自身が実感する経験をさせてください。
それが発表会、コンクール、学校での伴奏・・・どんなことでもよいので体験させてあげることによって子供はみるみる変わっていきますよ!
まずは、1日10分を毎日という目標を立てて。
習い始めの時は保護者さまも練習に付き合ってくださると助かります。
音楽の勉強した方も、そうでない方も、レッスンの内容を一緒に確認しながら
「ここはできたね」
「さっきより、今の方がいいね」
など・・・声をかけてくださると、聴いててくれる人がいることで子供たちは演奏の楽しさも学んでいきます。
また一緒にピアノ曲を聴いたり、聴いたあとは感想を言い合ったり、出てきた記号などでクイズしたり・・・
音楽が身近に感じるように家庭の中に取り入れてください。
家での練習で注意することはありますか?
練習場所は静かですか?
周りにおもちゃとか目にはいりませんか?
集中できる環境づくりもは、練習と同じく大切なことです。
また、ピアノの上にいっぱい物がのってませんか?
台のように人形、時計、本・・・と山積みのご家庭がありますが、ピアノは楽器ですから、音に影響することは避けたほうがよいです。
アップライトピアノも上の蓋を開けると本来の音が聞こえてきますよ!
習いはじめのうちは練習の習慣をつけるために保護者さまのお声かけも必要です。
自分からすすんでやってくれればよいのですが、なかなかそうはいきません。
練習内容も言われたことができているかどうか判断してあげる人が側で聴いていてくださるとよいです。
正しくできているかどうかわからない・・・という状態ではうまくなりませんから。
こつこつと、短時間でも毎日、正しい練習を身につけていきましょう!
ピアノは時間のかかる楽器です。できる限り周りもサポートしてあげないと、お子さんだけにまかせておくだけでは上達が遅くなることもあります。
周りにおもちゃとか目にはいりませんか?
集中できる環境づくりもは、練習と同じく大切なことです。
また、ピアノの上にいっぱい物がのってませんか?
台のように人形、時計、本・・・と山積みのご家庭がありますが、ピアノは楽器ですから、音に影響することは避けたほうがよいです。
アップライトピアノも上の蓋を開けると本来の音が聞こえてきますよ!
習いはじめのうちは練習の習慣をつけるために保護者さまのお声かけも必要です。
自分からすすんでやってくれればよいのですが、なかなかそうはいきません。
練習内容も言われたことができているかどうか判断してあげる人が側で聴いていてくださるとよいです。
正しくできているかどうかわからない・・・という状態ではうまくなりませんから。
こつこつと、短時間でも毎日、正しい練習を身につけていきましょう!
ピアノは時間のかかる楽器です。できる限り周りもサポートしてあげないと、お子さんだけにまかせておくだけでは上達が遅くなることもあります。
上達してないような・・・?
それは、たぶん練習の仕方に問題があると考えられます。
頭の中にイメージがなく、こんな曲にしたい!という理想像がないのだと思います。
ただ、楽譜を音に変換しているだけでは音楽はつけれません。
まずは、自分はこんな曲に仕上げたいと強く思うことです。
そして、練習のし方として、いつも初めから戻って練習して同じところでミスをするという繰り返しをしていませんか?
できないところを取り出しての部分練習をしっかりしてください。
フレーズごと取り出して、メロディーの各部分を部品のごとくそろえていきましょう。
一つずつの部品がそろったら、次はつなぎ合わせです。
また、よく見られるように、適当な速さで両手でなんども弾き、同じところでミスが繰り返される練習方法ではすればするほどヘタになってしまいます。
保護者さまが、うちの子一生懸命やっていますが・・・と相談されることがありますが、子供さん自身が目的なく、だらだら弾いている時に限ってたくさんの癖がついてしまうことが多いです。
正しい音、リズムを指先と耳にインプットさせるにはゆっくり間違えないで弾くことを繰り返さないといけません。
誰でも両手で弾いた方が楽しいと思うのですが、ミスをしたらすぐにやめて片手のゆっくり練習をやってください。
一生懸命な練習がミスが起こるための練習になっていてはもったいないです。
自分の出した音をよく聴くことです。
頭の中にイメージがなく、こんな曲にしたい!という理想像がないのだと思います。
ただ、楽譜を音に変換しているだけでは音楽はつけれません。
まずは、自分はこんな曲に仕上げたいと強く思うことです。
そして、練習のし方として、いつも初めから戻って練習して同じところでミスをするという繰り返しをしていませんか?
できないところを取り出しての部分練習をしっかりしてください。
フレーズごと取り出して、メロディーの各部分を部品のごとくそろえていきましょう。
一つずつの部品がそろったら、次はつなぎ合わせです。
また、よく見られるように、適当な速さで両手でなんども弾き、同じところでミスが繰り返される練習方法ではすればするほどヘタになってしまいます。
保護者さまが、うちの子一生懸命やっていますが・・・と相談されることがありますが、子供さん自身が目的なく、だらだら弾いている時に限ってたくさんの癖がついてしまうことが多いです。
正しい音、リズムを指先と耳にインプットさせるにはゆっくり間違えないで弾くことを繰り返さないといけません。
誰でも両手で弾いた方が楽しいと思うのですが、ミスをしたらすぐにやめて片手のゆっくり練習をやってください。
一生懸命な練習がミスが起こるための練習になっていてはもったいないです。
自分の出した音をよく聴くことです。
楽譜を読むのに時間がかかります
本読みと同じく、最初からすらすら読める子はいません。
読もうとしていないだけのようですよ。
先生が弾いてくれたものを聞き覚えたり、CDからの耳コピーができるのは楽譜がやさしい時までですので、いつかは自分で読むようにしないと困ってしまいますね~。
初めは楽譜に書き込んだりすることも禁止をしてはいませんが、(後から消せるように薄く)記入してでもよいので、とにかく自分で読む癖をつけるしかないです。
時間がかかってもいいじゃないですか。
何分以内に読みなさい!などとは言いません。
読んでいかないと時間短縮もできませんので、とにかく読んでください。
あきらめてしまうは、一番いけないこと!と思いますよ。
読もうとしていないだけのようですよ。
先生が弾いてくれたものを聞き覚えたり、CDからの耳コピーができるのは楽譜がやさしい時までですので、いつかは自分で読むようにしないと困ってしまいますね~。
初めは楽譜に書き込んだりすることも禁止をしてはいませんが、(後から消せるように薄く)記入してでもよいので、とにかく自分で読む癖をつけるしかないです。
時間がかかってもいいじゃないですか。
何分以内に読みなさい!などとは言いません。
読んでいかないと時間短縮もできませんので、とにかく読んでください。
あきらめてしまうは、一番いけないこと!と思いますよ。
コンクールで入賞する子は特別なの?
特別な才能があるのか?才能がないのか?
それは、ある程度やってみないとなんとも言えません。
努力もしないで、「私は才能がないのかも・・・」とか落ち込むのはちょっと早すぎますよ。
最大限に努力しましたか?
ほかの人に負けないくらいの勉強をしたと思いますか?
たぶん答えはNOではないですか!?
またコンクールも最近はたくさんのコンクールがあり、入りやすいものから難易度の高いものまでさまざまです。ですから、コンクールに入賞したことだけがピアノが上手とも言えません。
ただどんなコンクールでも目的があり、その課題に挑戦しながら同年代の子の演奏を聴くことはとてもよいことだと思います。
では、難しいといわれているコンクールに上位入賞する子はどんな子でしょうか?
☆楽譜通りに弾けているか。
☆音色がやわらかく音楽的な音であるか。
(硬くて、叩くタイプではどんなにバリバリ弾いても入りません)
☆舞台に出てきた瞬間から落ち着きがあり、小さくてもピアニストとしての自覚を持って演奏しているか?
☆曲の内容を正しく理解して表現できたか。
小さいころから、この場所にはこんな音が似合うかな?とお洋服やアクセサリーを選ぶ時のように楽しく考えられるといいですね。
センスも持っているのかどうかは、磨いてみないとわかりません。
それは、ある程度やってみないとなんとも言えません。
努力もしないで、「私は才能がないのかも・・・」とか落ち込むのはちょっと早すぎますよ。
最大限に努力しましたか?
ほかの人に負けないくらいの勉強をしたと思いますか?
たぶん答えはNOではないですか!?
またコンクールも最近はたくさんのコンクールがあり、入りやすいものから難易度の高いものまでさまざまです。ですから、コンクールに入賞したことだけがピアノが上手とも言えません。
ただどんなコンクールでも目的があり、その課題に挑戦しながら同年代の子の演奏を聴くことはとてもよいことだと思います。
では、難しいといわれているコンクールに上位入賞する子はどんな子でしょうか?
☆楽譜通りに弾けているか。
☆音色がやわらかく音楽的な音であるか。
(硬くて、叩くタイプではどんなにバリバリ弾いても入りません)
☆舞台に出てきた瞬間から落ち着きがあり、小さくてもピアニストとしての自覚を持って演奏しているか?
☆曲の内容を正しく理解して表現できたか。
小さいころから、この場所にはこんな音が似合うかな?とお洋服やアクセサリーを選ぶ時のように楽しく考えられるといいですね。
センスも持っているのかどうかは、磨いてみないとわかりません。
ピアノを学ぶための環境づくりは?
音の出るものは周りへの気遣いも必要かもしれませんね。
できればご家族も温かい目で見てあげてほしいです。
練習する方は時間をきめて、きちんと練習していることをご家族にアピールして、習慣化するとよいですね。
あと最近思うのは、クラシック音楽を学びに行き、家に帰れば歌謡曲やポップスばかりという矛盾もみうけられます。
特にお子様の生徒さんには、保護者様が食事や身の回りの世話をするように、与える音楽も考えていただけるとよいと思います。
もともとがヨーロッパの音楽なのですから、日本では自然に身につくものではありません。
努力してよいものを探して与えてあげてほしいです。
雑音に囲まれた生活をしていると耳が麻痺をしてしまいます。
たまには静けさの中でピアノ曲を聴いてみるのもよいかもしれません。
できればご家族も温かい目で見てあげてほしいです。
練習する方は時間をきめて、きちんと練習していることをご家族にアピールして、習慣化するとよいですね。
あと最近思うのは、クラシック音楽を学びに行き、家に帰れば歌謡曲やポップスばかりという矛盾もみうけられます。
特にお子様の生徒さんには、保護者様が食事や身の回りの世話をするように、与える音楽も考えていただけるとよいと思います。
もともとがヨーロッパの音楽なのですから、日本では自然に身につくものではありません。
努力してよいものを探して与えてあげてほしいです。
雑音に囲まれた生活をしていると耳が麻痺をしてしまいます。
たまには静けさの中でピアノ曲を聴いてみるのもよいかもしれません。
グループレッスンと個人レッスンの違い
習い始める時に グループレッスンと個人レッスンとを迷ってみえるという保護者様がみえました。私は、グループレッスンでは弾けるようになりませんよ!とお答えしました。
みんなでやっているとお子さんは弾けた気にはなるかと思いますが、一人で楽器を演奏することができる子はなかなか育ちません。
まず楽器が全員ピアノではないこと。
ひとりずつの音が判断できないこと。
集中力が身につかないこと。・・・
あげればきりがありませんが、百害あって一利なし です。
みんなでやっているとお子さんは弾けた気にはなるかと思いますが、一人で楽器を演奏することができる子はなかなか育ちません。
まず楽器が全員ピアノではないこと。
ひとりずつの音が判断できないこと。
集中力が身につかないこと。・・・
あげればきりがありませんが、百害あって一利なし です。
練習の必需品 メトロノームと足台
家での練習で必要なものは、メトロノームです!
一定のテンポでしっかり演奏できるようにするのは自分だけではなかなか難しいものです。
そこで昔から存在するメトロノームは初心者の時から使用することに慣れておくとよいと思います。
また、コンクール時には自分のテンポを保つために舞台そでで耳に当てて確かめているお子さんを見かけます。
今は小さくて性能のよいものが安価で出ているので持っていると便利です。
小さいお子様ほそれと足台も必要です。
足がぶらぶらした状態では音が出せませんから。
一定のテンポでしっかり演奏できるようにするのは自分だけではなかなか難しいものです。
そこで昔から存在するメトロノームは初心者の時から使用することに慣れておくとよいと思います。
また、コンクール時には自分のテンポを保つために舞台そでで耳に当てて確かめているお子さんを見かけます。
今は小さくて性能のよいものが安価で出ているので持っていると便利です。
小さいお子様ほそれと足台も必要です。
足がぶらぶらした状態では音が出せませんから。
保育士さんを目指す方へ
アドバイスというよりも希望なのですが・・・
小さい子が初めて家から出て、先生と呼ぶ人に会い、社会を学んでいくという場所はとても心に残るものだと思います。
その中で初めてお友達と一緒に歌う唄というのも心の栄養になるものだと思います。
その指導をしていく先生方のお役目はとても重要な存在です。
幼稚園や保育園で必要な音楽は難しい曲ではなく、子供の心に入りやすいものになっているので、せっかくの歌がイメージ違いにならないようにやさしい音色でピアノを弾いて欲しいです。そして、メロディーと伴奏のバランスをいつも考えて欲しいです。
ピアノの技術の高さではなく、綺麗なアレンジや、やさしい音色をお勉強して大事な時期のお耳をそだててあげて欲しいです。
今、保育士さんをめざしている方には課題のバイエルと併用してやさしいピアノ曲を学んでいただいています。
また、すでに保育士さんとして現場で働いている方は、歌のレパートリー作りのために新しい曲を増やして勉強しています。
小さい子が初めて家から出て、先生と呼ぶ人に会い、社会を学んでいくという場所はとても心に残るものだと思います。
その中で初めてお友達と一緒に歌う唄というのも心の栄養になるものだと思います。
その指導をしていく先生方のお役目はとても重要な存在です。
幼稚園や保育園で必要な音楽は難しい曲ではなく、子供の心に入りやすいものになっているので、せっかくの歌がイメージ違いにならないようにやさしい音色でピアノを弾いて欲しいです。そして、メロディーと伴奏のバランスをいつも考えて欲しいです。
ピアノの技術の高さではなく、綺麗なアレンジや、やさしい音色をお勉強して大事な時期のお耳をそだててあげて欲しいです。
今、保育士さんをめざしている方には課題のバイエルと併用してやさしいピアノ曲を学んでいただいています。
また、すでに保育士さんとして現場で働いている方は、歌のレパートリー作りのために新しい曲を増やして勉強しています。
★才能について思うこと
才能がありますか?
センスがありますか?
という質問をされることがありますが、答えはやってみないとわかりません。
初めから何かをもってるな?!と驚くこともありましたが・・・
その子の場合は楽譜の読めない時期から私が横で弾いたものを覚えてしまい、一度覚えたらほぼわすれることなく弾けるようになりました。また骨や筋肉の弱い時期から体をうまく使って音を出そうとしていました。
まず右手だけを全部覚え、次に左を覚え、両手合わせた時にはほぼ出来上がっているという状態でしたので、楽譜上は苦労しませんでした。
音色も綺麗なのでよくコンクールにも入賞しました。
でもそんな時期も、曲が大きくなったりもっと上を目指そうとするにはやはり楽譜をしっかり読んで努力なくしては無理になってきました。
本人も器用さばかりに頼っていてはいけないと実感してからは少しずつ楽譜に近づくようになりました。
まだ発達段階の子ですが、持っているものに頼りすぎず努力で勝ち取っていかないといけないことに気がつきましたので、これからが大切な時期だと思います。
センスは持っているものではなく磨くものです。いわゆるダサいと思われてしまうセンスは自分が見えていないのかもしれません。
私もそうならないように常にセンスを磨こうと思ってます!
センスがありますか?
という質問をされることがありますが、答えはやってみないとわかりません。
初めから何かをもってるな?!と驚くこともありましたが・・・
その子の場合は楽譜の読めない時期から私が横で弾いたものを覚えてしまい、一度覚えたらほぼわすれることなく弾けるようになりました。また骨や筋肉の弱い時期から体をうまく使って音を出そうとしていました。
まず右手だけを全部覚え、次に左を覚え、両手合わせた時にはほぼ出来上がっているという状態でしたので、楽譜上は苦労しませんでした。
音色も綺麗なのでよくコンクールにも入賞しました。
でもそんな時期も、曲が大きくなったりもっと上を目指そうとするにはやはり楽譜をしっかり読んで努力なくしては無理になってきました。
本人も器用さばかりに頼っていてはいけないと実感してからは少しずつ楽譜に近づくようになりました。
まだ発達段階の子ですが、持っているものに頼りすぎず努力で勝ち取っていかないといけないことに気がつきましたので、これからが大切な時期だと思います。
センスは持っているものではなく磨くものです。いわゆるダサいと思われてしまうセンスは自分が見えていないのかもしれません。
私もそうならないように常にセンスを磨こうと思ってます!
教材について(初心者の場合)
「どんな教材を使いますか?」と聞かれることがあります。
はじめられる年数や、平仮名・カタカナ・数字は読み書きできるか?なども考慮しないといけませんが。
バイエル・トンプソン・オルガン ピアノの本・バスティン・リトルコスモス・・・
今はものすごい数の楽譜がありますので迷われるのは当然かと思いますが、いろいろ使ってみて思うのは、どの教材でも100%ではないということです。
その子に今必要なことは何かをよく考え、バランスのとれた勉強のためには偏らないことです。
また使い方によってよい教材でも、偏りのある教材に変化していく危険があるということを思います。
ですから、大切な導入期時こそコーチのもとでしっかりと基礎を理解していくことが大切と考えます。
ある程度理解して簡単な曲をこなせるようになったところで、はやめにプレ・インベンションのようなバロック時代の複音楽に進んでもらいます。
これは、バロックをやるようになると、指のポジションが良くなり、左手の大切さを早い時期に認識できるようになります。本当によいお薬を処方してもらったようなものです。
あとはグルリット・ケーラー・ランゲ・ストリーボック・ブルクミュラー・・・など、子供のために書かれた曲をたくさん経験していくようにしています。
そして、導入期で大切なこと!
どぎつい色を使った派手な楽譜は子供は喜びますが、私は使用を避けています。
楽譜は白黒です。
自分で想像して、音に色をつけていくのも自分です。
想像力の豊かな子に育って欲しいのです。自分の頭の中で色づけできる子になってほしいのです。
はじめられる年数や、平仮名・カタカナ・数字は読み書きできるか?なども考慮しないといけませんが。
バイエル・トンプソン・オルガン ピアノの本・バスティン・リトルコスモス・・・
今はものすごい数の楽譜がありますので迷われるのは当然かと思いますが、いろいろ使ってみて思うのは、どの教材でも100%ではないということです。
その子に今必要なことは何かをよく考え、バランスのとれた勉強のためには偏らないことです。
また使い方によってよい教材でも、偏りのある教材に変化していく危険があるということを思います。
ですから、大切な導入期時こそコーチのもとでしっかりと基礎を理解していくことが大切と考えます。
ある程度理解して簡単な曲をこなせるようになったところで、はやめにプレ・インベンションのようなバロック時代の複音楽に進んでもらいます。
これは、バロックをやるようになると、指のポジションが良くなり、左手の大切さを早い時期に認識できるようになります。本当によいお薬を処方してもらったようなものです。
あとはグルリット・ケーラー・ランゲ・ストリーボック・ブルクミュラー・・・など、子供のために書かれた曲をたくさん経験していくようにしています。
そして、導入期で大切なこと!
どぎつい色を使った派手な楽譜は子供は喜びますが、私は使用を避けています。
楽譜は白黒です。
自分で想像して、音に色をつけていくのも自分です。
想像力の豊かな子に育って欲しいのです。自分の頭の中で色づけできる子になってほしいのです。
習っているのに弾けない・・・
まっすぐのびていく子とそうでない子の違いはなんでしょう。
同じ時期に初めても大きな差ができていくのはなぜでしょう。
伸びる子は、先生の話を聞く→聞いたことを自分でやってみる。
伸びない子は先生の話を聞いていない→勝手なやり方でやる。
この積み重ねは年月が経つと大きなちがいになります。
簡単なことですがほとんどがこのことで差ができています。
習い始めで自分の考えはまだ持つのは危険です。
正しい判断ができるまでは教えられたことを一生懸命やることです。
ゆっくり弾いてみて。
ここから弾いてみて。
この音だけを弾いてみて。
ここまで弾いてみて。・・・
こんな指示をしますが、今その子にとって必要なことなので指示に従ってみてください。
「初めからじゃないと弾けない」とプッとふくれる子もいます。
そこに問題があるので、目の前の問題を解決してからつなげましょう。
楽器を習得するには忍耐が必要です。
自由に弾けるようになるためには、ルールを守りましょう。
同じ時期に初めても大きな差ができていくのはなぜでしょう。
伸びる子は、先生の話を聞く→聞いたことを自分でやってみる。
伸びない子は先生の話を聞いていない→勝手なやり方でやる。
この積み重ねは年月が経つと大きなちがいになります。
簡単なことですがほとんどがこのことで差ができています。
習い始めで自分の考えはまだ持つのは危険です。
正しい判断ができるまでは教えられたことを一生懸命やることです。
ゆっくり弾いてみて。
ここから弾いてみて。
この音だけを弾いてみて。
ここまで弾いてみて。・・・
こんな指示をしますが、今その子にとって必要なことなので指示に従ってみてください。
「初めからじゃないと弾けない」とプッとふくれる子もいます。
そこに問題があるので、目の前の問題を解決してからつなげましょう。
楽器を習得するには忍耐が必要です。
自由に弾けるようになるためには、ルールを守りましょう。
ピアノコンクールでは何を審査しますか?
各コンクールによって特色はありますが、全国規模のジュニアコンクールでの採点基準をあげておきます。
リズムの正確さ
テンポの選択
メロディーと伴奏のバランス
ハーモニーや音色の美しさ
読譜力
正しい姿勢
音の明確さ
表現力
フレーズのまとめ方・曲の構成力
ペダリング
演奏への集中
ステージマナー
リズムの正確さ
テンポの選択
メロディーと伴奏のバランス
ハーモニーや音色の美しさ
読譜力
正しい姿勢
音の明確さ
表現力
フレーズのまとめ方・曲の構成力
ペダリング
演奏への集中
ステージマナー
伸びる子の家庭環境
ピアノを習うという環境があるだけで、かなり恵まれたご家庭だと思います。
その中で、子供の性格や努力によるもので格差は出てきてしまいますが、まずはピアノの演奏を聴いてください。
そして、ピアノにあこがれを持っていることが大切です。
ピアノではクラシック音楽を学びに来ているのに、家で聴くものは歌謡曲やアニメソングばかりでは耳が育っていきません。
上手い方の演奏を観たことがない子は、演奏のし方もわからないようです。
こんな風に弾きたい!こんな曲を演奏できたら!
小さな目標をクリアしてこそ大きな夢につながるものと思います。
夢を持たせるためにも、家庭の中でも質の良い音楽をお与えください。
演奏のうまい子は、自分の音を良く聴いています。
そして人の演奏も聴いています。
その子は人の話もよく聴いています。
人の話を聴ける子はコミュニケーションがとりやすくなります。
こんな風に、すべてが繋がっていくのです。
ピアノを習うことは、ただ演奏のみを重要視するのではなく、実はコミュニケーション能力を高めるためにも大変役立つことです。
コミュニケーション能力を高めるために、少し家庭内での会話に注意してください。
たとえば、
「本!」 と言うのと、
「本を忘れないでもっていこうね」では、受け取る側が受ける印象が全く違ってきます。
レッスンの中でも、質問をたくさんするのですが、
「ここはどんな気持ちで弾きたい?」と聞くと
「弱く」と、記号をそのまま読んでいる子と
「やさしく、内緒話みたいにお話しているところ」などと言ってくれる子は、目指す音楽がきちんと頭の中にイメージされているので、後はイメージ通りに練習するのみ。
こんな風に、会話ができることが演奏能力に繋がってきます!!!
その中で、子供の性格や努力によるもので格差は出てきてしまいますが、まずはピアノの演奏を聴いてください。
そして、ピアノにあこがれを持っていることが大切です。
ピアノではクラシック音楽を学びに来ているのに、家で聴くものは歌謡曲やアニメソングばかりでは耳が育っていきません。
上手い方の演奏を観たことがない子は、演奏のし方もわからないようです。
こんな風に弾きたい!こんな曲を演奏できたら!
小さな目標をクリアしてこそ大きな夢につながるものと思います。
夢を持たせるためにも、家庭の中でも質の良い音楽をお与えください。
演奏のうまい子は、自分の音を良く聴いています。
そして人の演奏も聴いています。
その子は人の話もよく聴いています。
人の話を聴ける子はコミュニケーションがとりやすくなります。
こんな風に、すべてが繋がっていくのです。
ピアノを習うことは、ただ演奏のみを重要視するのではなく、実はコミュニケーション能力を高めるためにも大変役立つことです。
コミュニケーション能力を高めるために、少し家庭内での会話に注意してください。
たとえば、
「本!」 と言うのと、
「本を忘れないでもっていこうね」では、受け取る側が受ける印象が全く違ってきます。
レッスンの中でも、質問をたくさんするのですが、
「ここはどんな気持ちで弾きたい?」と聞くと
「弱く」と、記号をそのまま読んでいる子と
「やさしく、内緒話みたいにお話しているところ」などと言ってくれる子は、目指す音楽がきちんと頭の中にイメージされているので、後はイメージ通りに練習するのみ。
こんな風に、会話ができることが演奏能力に繋がってきます!!!
雑談 BGMについて
数年海外生活を送ったあと、日本で生活して思ったことがあります。
それは、日本の街中どこに行っても音に溢れていて耳が休まらないこと、同じように目に見えるものが統一感のない色で溢れていること。
だから私は日本はうるさいんだなぁ~と思いました。
街のデパート、スーパー、喫茶店・・・どこもBGMだらけです。
今、家ではテレビや音楽をつけっぱなしにすることは絶対にしません。聴く時はその音楽を真剣に聴くようにしています。
いろんな考えがありますが、音楽を学んでいこうとするものの環境で一番大切なのは静かな環境だと私は思います。
耳が沈黙を知ってから、一つの音を聞きわけることの積み重ねが、良い音色を選別できるようになるための一歩だと思います。
子供さんの耳を育てていくためには家庭の中で静かな環境を作り、必要な時にのみ音楽を流すことです。
バックミュージックではなく、真剣にその音楽を鑑賞することが大切です。
バックミュージックに慣れすぎた子は「聞き流す」ことにも慣れてしまっています。
音楽は楽しむ側と楽しませる側に大きく分けて、自分の立場によって環境を変えていくことが大切だと思います。
お子さんが音楽を演奏する側に立つのなら、受け身ではいけません。
人々に伝えるためのテクニックを学ぶことが必要です。
沈黙の中から美しい音を選んで奏でていくという努力をしていきましょう!
それは、日本の街中どこに行っても音に溢れていて耳が休まらないこと、同じように目に見えるものが統一感のない色で溢れていること。
だから私は日本はうるさいんだなぁ~と思いました。
街のデパート、スーパー、喫茶店・・・どこもBGMだらけです。
今、家ではテレビや音楽をつけっぱなしにすることは絶対にしません。聴く時はその音楽を真剣に聴くようにしています。
いろんな考えがありますが、音楽を学んでいこうとするものの環境で一番大切なのは静かな環境だと私は思います。
耳が沈黙を知ってから、一つの音を聞きわけることの積み重ねが、良い音色を選別できるようになるための一歩だと思います。
子供さんの耳を育てていくためには家庭の中で静かな環境を作り、必要な時にのみ音楽を流すことです。
バックミュージックではなく、真剣にその音楽を鑑賞することが大切です。
バックミュージックに慣れすぎた子は「聞き流す」ことにも慣れてしまっています。
音楽は楽しむ側と楽しませる側に大きく分けて、自分の立場によって環境を変えていくことが大切だと思います。
お子さんが音楽を演奏する側に立つのなら、受け身ではいけません。
人々に伝えるためのテクニックを学ぶことが必要です。
沈黙の中から美しい音を選んで奏でていくという努力をしていきましょう!
人前で演奏する重要性
人前で、舞台で・・・演奏できる機会があったら積極的にチャンスを利用してください。
家の中だけではどんなに素晴らしい演奏も練習と変わりなく消えていってしまいます。
またその時の緊張感の中で集中する体験は多くのものを教えてくれるものです。
うまくいったり、いかなかったり結果もさまざまでしょうが、それも経験。
たくさんの経験をした人の音楽は魅力的になります!
家の中だけではどんなに素晴らしい演奏も練習と変わりなく消えていってしまいます。
またその時の緊張感の中で集中する体験は多くのものを教えてくれるものです。
うまくいったり、いかなかったり結果もさまざまでしょうが、それも経験。
たくさんの経験をした人の音楽は魅力的になります!
♪ 音楽ドリル教材の使い方(重要)
当教室では、音楽ドリルを毎週見開き1ページを宿題にしています。
ここでは、受験用などの問題集ではなく、あくまでも子供用の音楽ドリルについてです!
子供用の音楽ドリルはどの出版社のものでも使い方はおなじです。内容は説明文を読めば、ほぼどなたでもできることばかりの簡単なものですので、正解であることはあたりまえです。
できて当然の問題ばかりです。
ですが、大切なことは「綺麗に書くこと」です。
音符や記号をコピーのように美しく!
楽譜や文字は、後から読めることが大切で、楽譜などはそれを見て演奏することができることが基準です。
幼児さんであっても、時間をたっぷり使って仕上げる癖をつけた子は、集中力が素晴らしいです。
楽器に向かった時にドリルでの集中力は生かされてきます。
丁寧に美しく!
これが大切です。
ここでは、受験用などの問題集ではなく、あくまでも子供用の音楽ドリルについてです!
子供用の音楽ドリルはどの出版社のものでも使い方はおなじです。内容は説明文を読めば、ほぼどなたでもできることばかりの簡単なものですので、正解であることはあたりまえです。
できて当然の問題ばかりです。
ですが、大切なことは「綺麗に書くこと」です。
音符や記号をコピーのように美しく!
楽譜や文字は、後から読めることが大切で、楽譜などはそれを見て演奏することができることが基準です。
幼児さんであっても、時間をたっぷり使って仕上げる癖をつけた子は、集中力が素晴らしいです。
楽器に向かった時にドリルでの集中力は生かされてきます。
丁寧に美しく!
これが大切です。
ヴォーカルレッスンのご質問
重要!子供の歌の大切さ
就学前にピアノを習われる方が多いのですが、機会をみつけては幼稚園で習っている歌を歌っていただくことがあります。
それは、一曲聴くとさまざまなことがわかり、ピアノのレッスンの指導につながることが大変多いです。
その子の性格を知ることにつながるのです。
そして歌うことによって就学前にやっておきたい言語の訓練にもなります。
「かきくけこ」が「たちつてと」になったり、「さしすせそ」が「しゃしぃしゅしぇしょ」になったり、「たちつてと」が「ちゃちちゅちぇちょ」になったり。「らりるれろ」が「だでぃどぅでぇど」になったり・・・。
子供さんのタイプは様々ですが、幼児の時に直しておきたい言葉を歌うことで気が付かせることができます。
また、幼児語と言われる擬音で家庭内で話すことも、成長には遠回りしてしまうことがあります。できるだけ正しい言葉から言えるようにしていくことが良い教育です。
「いつ直したらいいのですか?」
「言うと子供が傷つくのではないかと・・・」
という質問をお母様から受けたことがありますが、お答えしたのは「気が付いたらすぐに直す」ということが大事だとお伝えしました。
なんでも放っておかないことです。
言葉をきちんと伝えることは生きていくうえで大切なことです。
自分の声にしっかり耳をかたむけていくことは小さいころに身につけていきたいことです。
音楽教育ではこれが音を聴くことにつながっていきます。
また、きちんと話せることで、子供たちは人と自信を持って話せるようになります。
コミュニケーション能力も高くなります。
歌は多くのことを教えてくれます!
それは、一曲聴くとさまざまなことがわかり、ピアノのレッスンの指導につながることが大変多いです。
その子の性格を知ることにつながるのです。
そして歌うことによって就学前にやっておきたい言語の訓練にもなります。
「かきくけこ」が「たちつてと」になったり、「さしすせそ」が「しゃしぃしゅしぇしょ」になったり、「たちつてと」が「ちゃちちゅちぇちょ」になったり。「らりるれろ」が「だでぃどぅでぇど」になったり・・・。
子供さんのタイプは様々ですが、幼児の時に直しておきたい言葉を歌うことで気が付かせることができます。
また、幼児語と言われる擬音で家庭内で話すことも、成長には遠回りしてしまうことがあります。できるだけ正しい言葉から言えるようにしていくことが良い教育です。
「いつ直したらいいのですか?」
「言うと子供が傷つくのではないかと・・・」
という質問をお母様から受けたことがありますが、お答えしたのは「気が付いたらすぐに直す」ということが大事だとお伝えしました。
なんでも放っておかないことです。
言葉をきちんと伝えることは生きていくうえで大切なことです。
自分の声にしっかり耳をかたむけていくことは小さいころに身につけていきたいことです。
音楽教育ではこれが音を聴くことにつながっていきます。
また、きちんと話せることで、子供たちは人と自信を持って話せるようになります。
コミュニケーション能力も高くなります。
歌は多くのことを教えてくれます!
子供のうちに歌いすぎないほうがよいですか?
いえいえ、歌わなければいけません!!!
子供のうちにたくさんの歌をいっぱい歌って声帯のまわりの筋肉を鍛えておかないと疲れやすいのどになってしまいます。
そして、子供のうちは地声をしっかり出すことも大切です。
成長して、高音を出すときに頭声をミックスしていきますが、地声できちんと土台を作ってなかった子は、力強さに欠ける声になります。
みんなと一緒ではなく、一人でしっかり歌うことか大切です。
そして歌うなら、メロディーラインのなめらかな言葉の少ないレガートのものです。
ノリノリの音楽ばかりでは声は育ちません。
情操教育という意味でも、自然を歌ったもの、未来を夢みて歌うものなど、前向きな気持ちになるものを歌ってほしいですね。
また、歌うことそのものが「自分を治癒する」という力があることが証明されています。
体の健康と同じく、心の健康のためにも、子供たちにたくさんの歌を伝えていきたいものです!
☆当教室では4年生までは歌とピアノの総合レッスンが可能です。お問い合わせください。
子供のうちにたくさんの歌をいっぱい歌って声帯のまわりの筋肉を鍛えておかないと疲れやすいのどになってしまいます。
そして、子供のうちは地声をしっかり出すことも大切です。
成長して、高音を出すときに頭声をミックスしていきますが、地声できちんと土台を作ってなかった子は、力強さに欠ける声になります。
みんなと一緒ではなく、一人でしっかり歌うことか大切です。
そして歌うなら、メロディーラインのなめらかな言葉の少ないレガートのものです。
ノリノリの音楽ばかりでは声は育ちません。
情操教育という意味でも、自然を歌ったもの、未来を夢みて歌うものなど、前向きな気持ちになるものを歌ってほしいですね。
また、歌うことそのものが「自分を治癒する」という力があることが証明されています。
体の健康と同じく、心の健康のためにも、子供たちにたくさんの歌を伝えていきたいものです!
☆当教室では4年生までは歌とピアノの総合レッスンが可能です。お問い合わせください。
合唱をやっていますが、いつかソロが歌えるようになりますか?
残念ながら、NOです!
このことは多くの方が勘違いをしていると思われます。
合唱がソロより劣っているなんていう意味ではありません。
合唱はみんなで歌うことで、合唱団として一つの楽器とお考えください。
ソロは一人で楽器としてうたうことです。
楽器の種類を急に変えることはできないのと同じで、表現の目的も違うということです。
合唱をきっかけにして歌うことに興味を持ち始める方が多いのですが、ソロを歌いたいならソロとしての勉強が必要です。
合唱経験のある中高生の方が声楽を始められることがほとんどなのですが、ソロとしては少し遠回りをしてみえます。
多くの場合がみんなと声を合わせるためにたくさんの息を声に混ぜてみえます。
そうすると舞台で一人で歌った時には声が届きません。
息の音が多くて言葉も不明瞭、ブレスも短い・・・ということになります。
まず、一人で勝負するのだという意識改革が大事です。
それからソロとしてトレーニングしていくことが大切です。
このことは多くの方が勘違いをしていると思われます。
合唱がソロより劣っているなんていう意味ではありません。
合唱はみんなで歌うことで、合唱団として一つの楽器とお考えください。
ソロは一人で楽器としてうたうことです。
楽器の種類を急に変えることはできないのと同じで、表現の目的も違うということです。
合唱をきっかけにして歌うことに興味を持ち始める方が多いのですが、ソロを歌いたいならソロとしての勉強が必要です。
合唱経験のある中高生の方が声楽を始められることがほとんどなのですが、ソロとしては少し遠回りをしてみえます。
多くの場合がみんなと声を合わせるためにたくさんの息を声に混ぜてみえます。
そうすると舞台で一人で歌った時には声が届きません。
息の音が多くて言葉も不明瞭、ブレスも短い・・・ということになります。
まず、一人で勝負するのだという意識改革が大事です。
それからソロとしてトレーニングしていくことが大切です。
ブレスが続かないのです・・・?
普通に元気に生活できる方でしたら、歌うパワーも持ってるはずです。
たぶん~歌うときに声をだそうと思って息を大量に出しすぎているなど、使い方に問題があるのではと考えられます。
または、吸っているつもりが深く入っていないことも考えられます。
きちんと空気を入れたかったら、まず全部出し切ってください。
空気がなくなれば体は自然に空気を取り入れようとするはずです。
一生懸命吸おうとしすぎて肩や首まわりに力が入り、よけいに空気が入っていかない状態の方がみえます。普段の会話では、話をする間に空気がなくなってしまうことはないはずです。これだけ話すためにはこれくらいの空気というのがごく自然にできていると思います。
歌の時は、このフレーズを歌うためにはこの量のエネルギーが必要だと、練習の時に1フレーズごと身体に覚えさせてください。器楽と同じくできない部分の練習によって、身体に覚え込ませるのです。
ただ、ここで注意したいのは呼吸法が上手というのと歌が上手なのはイコールではありません。反対にヨーロッパの第一線で活躍するような大歌手であっても完全に胸式呼吸の方もいらっしゃいましたから。
たぶん~歌うときに声をだそうと思って息を大量に出しすぎているなど、使い方に問題があるのではと考えられます。
または、吸っているつもりが深く入っていないことも考えられます。
きちんと空気を入れたかったら、まず全部出し切ってください。
空気がなくなれば体は自然に空気を取り入れようとするはずです。
一生懸命吸おうとしすぎて肩や首まわりに力が入り、よけいに空気が入っていかない状態の方がみえます。普段の会話では、話をする間に空気がなくなってしまうことはないはずです。これだけ話すためにはこれくらいの空気というのがごく自然にできていると思います。
歌の時は、このフレーズを歌うためにはこの量のエネルギーが必要だと、練習の時に1フレーズごと身体に覚えさせてください。器楽と同じくできない部分の練習によって、身体に覚え込ませるのです。
ただ、ここで注意したいのは呼吸法が上手というのと歌が上手なのはイコールではありません。反対にヨーロッパの第一線で活躍するような大歌手であっても完全に胸式呼吸の方もいらっしゃいましたから。
歌ってると声がかすれてきます・・・?
何歳になっても、思い立った時がやれる時だと思います。
お酒を飲みましたか?タバコもよくないですよ!寝不足?
発声がよいとか、よくないは勿論ですが、普段から健康に気遣いのどを大切にしてください。
疲労はまず「声」に出ます。
かすれてしまうのは声帯の疲れでしょう。
練習はこまめに休みながら、水分を補給しながらしてください。
歌っていて、同じところで失敗する場合はテクニックの問題ですから、講師にご相談ください。
お酒を飲みましたか?タバコもよくないですよ!寝不足?
発声がよいとか、よくないは勿論ですが、普段から健康に気遣いのどを大切にしてください。
疲労はまず「声」に出ます。
かすれてしまうのは声帯の疲れでしょう。
練習はこまめに休みながら、水分を補給しながらしてください。
歌っていて、同じところで失敗する場合はテクニックの問題ですから、講師にご相談ください。
音痴だと言われました・・・
生まれつき音痴はいないです。音に合わせて歌えないのは、その歌をきちんと練習していない方が多いです。
またカラオケのような騒がしい場所ではなく、自分の声を静かな場所でトレーニングしていないせいかもしれません。
どうして音痴に聞こえるのか?出した音が上がりすぎているのか?
下がりすぎているのか?を自覚してなおしていくのが大切です。
こちらの教室では生徒さんはICレコーダーやヴィデオを持ってきていただき、録音して自分の声を聴く習慣をつけるようにしています。
たとえ音痴でもきっと治りますよ!
またカラオケのような騒がしい場所ではなく、自分の声を静かな場所でトレーニングしていないせいかもしれません。
どうして音痴に聞こえるのか?出した音が上がりすぎているのか?
下がりすぎているのか?を自覚してなおしていくのが大切です。
こちらの教室では生徒さんはICレコーダーやヴィデオを持ってきていただき、録音して自分の声を聴く習慣をつけるようにしています。
たとえ音痴でもきっと治りますよ!
レッスンを通して思うこと(キッズボーカル編)
小学4年生までは、ピアノと歌の総合講座もお引き受けしていて、ご希望されればピアノのレッスンのほんの少しの時間を歌に!
ということも提案させていただいています。
それは、歌は音楽の原点であり、みんなに歌をもっと歌って欲しいとの願いからと、歌声を聴くことでその子の性格や考え方もわかることが多いことから、子供達を理解したいとの思いから始めました。
また、ソルフェージュ能力というのも、歌うことから磨いていくことが重要です。
立ち姿、顔の表情、呼吸の仕方・・・ほんの1~2分の歌で、たくさん話をした後のように分かってくることが多いのです。
高学年に近くなるとおすすめしてもなかなか歌ってくれない子も多いのですが、歌う習慣のついている子は自分から「今日はこの歌を歌いたい!」と言ってくるようになります。
そんな積極的な子たちは、ピアノ演奏においても表現力が素晴らしく、コンクールや発表会も怖がることなく自分を発揮していきます。
これは環境を作っているご家族の理解があることと、ご本人達が人前で表現することの喜びがわかってきたことで、どんどん良い方向に進んでいるのだと思います。
反対に、返事をしない。会話が苦手。表情が乏しい。
・・・などのお子さんはやはり歌えない、表情の乏しい演奏という状態になりやすいです。
歌というのは、自分自身をさらけ出すこと。
自分と向き合うことで、まず自分の弱さを見ることになり嫌な思いや恥ずかしいこともあるでしょう。
でも今の自分を変えたかったらどんどん歌って、自分を変化させて欲しいです。
歌手になるとか、ならないとか関係なく、自分しか持っていない最高の楽器を磨いて欲しいと思っています。
一人で歌うことは素晴らしいことです。
多くの子供さんが一人でも声高らかに歌ってくれることを願っています!
ということも提案させていただいています。
それは、歌は音楽の原点であり、みんなに歌をもっと歌って欲しいとの願いからと、歌声を聴くことでその子の性格や考え方もわかることが多いことから、子供達を理解したいとの思いから始めました。
また、ソルフェージュ能力というのも、歌うことから磨いていくことが重要です。
立ち姿、顔の表情、呼吸の仕方・・・ほんの1~2分の歌で、たくさん話をした後のように分かってくることが多いのです。
高学年に近くなるとおすすめしてもなかなか歌ってくれない子も多いのですが、歌う習慣のついている子は自分から「今日はこの歌を歌いたい!」と言ってくるようになります。
そんな積極的な子たちは、ピアノ演奏においても表現力が素晴らしく、コンクールや発表会も怖がることなく自分を発揮していきます。
これは環境を作っているご家族の理解があることと、ご本人達が人前で表現することの喜びがわかってきたことで、どんどん良い方向に進んでいるのだと思います。
反対に、返事をしない。会話が苦手。表情が乏しい。
・・・などのお子さんはやはり歌えない、表情の乏しい演奏という状態になりやすいです。
歌というのは、自分自身をさらけ出すこと。
自分と向き合うことで、まず自分の弱さを見ることになり嫌な思いや恥ずかしいこともあるでしょう。
でも今の自分を変えたかったらどんどん歌って、自分を変化させて欲しいです。
歌手になるとか、ならないとか関係なく、自分しか持っていない最高の楽器を磨いて欲しいと思っています。
一人で歌うことは素晴らしいことです。
多くの子供さんが一人でも声高らかに歌ってくれることを願っています!
子供のうたのコンクールって?
あまり馴染みのない感じを受けるかもしてませんが、幼児から小学生、中学生、高校生・・・と受けられる歌のコンクールがあります。
キッズで習われている方には、毎年年末に行われる「カワイうたのコンクール」に出ていただいています。
当教室は毎年多くの受賞者を輩出しており、2度の最優秀指導者賞をいただいています。
全日本ジュニアクラシック音楽コンクールでは3度以上の優秀賞をいただいています。
中学生以上になれば、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、横浜国際音楽コンクール、日本クラシックコンクール、カワイうたのコンクール・・・等受けられるものもかなり多くなります。
早い時期のコンクールには賛否両論があるのも事実です。
特に歌に関しては早期のコンクールは意味なしと言われる方も見えます。
勿論それはどの楽器にも言えることで、子供の時の評価がそのまま維持できるかどうか、はその人の考え方で大きく変わってきます。
しかし、ホールで歌う機会は何より必要な経験です広い場所で自分の声を人々に伝えるという環境を借りることは貴重な経験です。
そして人に講評されることで自分の方向性も見えてきます
(推薦受験などの場合は書類が通りやすいのでお薦めています)。
コンクールはたとえ1位であっても手放しで喜べるものではありませんし、入賞しなかったからといって歌の人生が終わったわけではありません。
コンクールを利用して伸びていけばよいのではと思います!
コンクールなんて無駄とは言わず、いろんな経験をしてみて考えていけばよいと思います。
自分の中にこもらずに色々な場で自分を表現していくことが一番大切です。
キッズで習われている方には、毎年年末に行われる「カワイうたのコンクール」に出ていただいています。
当教室は毎年多くの受賞者を輩出しており、2度の最優秀指導者賞をいただいています。
全日本ジュニアクラシック音楽コンクールでは3度以上の優秀賞をいただいています。
中学生以上になれば、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、横浜国際音楽コンクール、日本クラシックコンクール、カワイうたのコンクール・・・等受けられるものもかなり多くなります。
早い時期のコンクールには賛否両論があるのも事実です。
特に歌に関しては早期のコンクールは意味なしと言われる方も見えます。
勿論それはどの楽器にも言えることで、子供の時の評価がそのまま維持できるかどうか、はその人の考え方で大きく変わってきます。
しかし、ホールで歌う機会は何より必要な経験です広い場所で自分の声を人々に伝えるという環境を借りることは貴重な経験です。
そして人に講評されることで自分の方向性も見えてきます
(推薦受験などの場合は書類が通りやすいのでお薦めています)。
コンクールはたとえ1位であっても手放しで喜べるものではありませんし、入賞しなかったからといって歌の人生が終わったわけではありません。
コンクールを利用して伸びていけばよいのではと思います!
コンクールなんて無駄とは言わず、いろんな経験をしてみて考えていけばよいと思います。
自分の中にこもらずに色々な場で自分を表現していくことが一番大切です。
人前で歌うのが苦手?!・・・
歌をうたうためには、鼻歌以外は人に歌うことになります。
慣れないと人の目の集まりはものすごいパワーを感じ、尻込みしてしまいますよね。
よく、お客様をかぼちゃや芋だと思って歌うんだよ!
なんてアドバイスしている方がみえました。
私自身も緊張病とでも言いたいほど、本番に力を発揮できない日々が続いたことがありますから、どなたかのアドバイスでは、お芋だと思って歌うとか。
そして目が悪い私はコンタクトレンズを外して出演したり。
いろいろ試しましたが・・・
やはりお芋に歌っているのではありません。
お客様は人なのです。
コンタクトも外してはいけません。
しっかりとお客様をみて歌わないと。
お客様がいなかったら、家で練習しているのとなんら変わりありません。
私の中で克服できたのは「かっこつけない!」ということです。
いつもより上手にやってやろうとか、感動させる音楽をとか驕った態度で臨まず、ありのままを見てくださいという気持ちで演奏するようにしたら、肩の力が抜けてきました。
それでもドキドキすることはあります。
何かが起きそうな嫌な舞台もあります。
でも、だいたいは練習でできる程度のことしか自分にはできないということですから、練習をしっかりすることで自身をつけていくことが一番大切だと思います。
慣れないと人の目の集まりはものすごいパワーを感じ、尻込みしてしまいますよね。
よく、お客様をかぼちゃや芋だと思って歌うんだよ!
なんてアドバイスしている方がみえました。
私自身も緊張病とでも言いたいほど、本番に力を発揮できない日々が続いたことがありますから、どなたかのアドバイスでは、お芋だと思って歌うとか。
そして目が悪い私はコンタクトレンズを外して出演したり。
いろいろ試しましたが・・・
やはりお芋に歌っているのではありません。
お客様は人なのです。
コンタクトも外してはいけません。
しっかりとお客様をみて歌わないと。
お客様がいなかったら、家で練習しているのとなんら変わりありません。
私の中で克服できたのは「かっこつけない!」ということです。
いつもより上手にやってやろうとか、感動させる音楽をとか驕った態度で臨まず、ありのままを見てくださいという気持ちで演奏するようにしたら、肩の力が抜けてきました。
それでもドキドキすることはあります。
何かが起きそうな嫌な舞台もあります。
でも、だいたいは練習でできる程度のことしか自分にはできないということですから、練習をしっかりすることで自身をつけていくことが一番大切だと思います。
ミュージカルをやってみたい。
ミュージカルは踊って、歌って、芝居して、見ていて本当に楽しいものです。
オペラとは違って、身近な夢みたいな題材を日本語の台本で(日本では)上演するので子供から楽しめるのが人気の理由ではないかと思います。
ミュージカルに必要なのは、歌唱、ダンス、演技が必要です。そして容姿も大切。
舞台に立つものは常に自分をあらゆる方向からみて、センスを磨いていく努力を怠ってはいけません!
この頃は音楽大学でもミュージカル科が増え、専門的に習える環境が整ってきつつありますが、広い意味で今はまだ試験期間だと思います。
クラシック界も20~30年前はそんな感じだったような気がします。
また、どんなジャンルでも卒業してからの勉強が一番大切でその人の生き方を大きく左右します。ただ音大、芸大を卒業したというだけではスタートラインに立っただけです。
仕事としてやっていけるかというのは、とても狭き門で努力だけでは補いきれないことがたくさんありますので、強い意志を持ち、自分の力で食べて生活していける力を蓄えながら、ミュージカルの勉強でもクラシックでも勉強を続けていくことができる環境づくりが必要だと思います。
狭き門だからと諦めてしまうのは簡単ですが、本当にやりたいならば命をかけてやってみていいと思います。
また、それくらいの覚悟がないと続けられない職業だと思います。
オペラとは違って、身近な夢みたいな題材を日本語の台本で(日本では)上演するので子供から楽しめるのが人気の理由ではないかと思います。
ミュージカルに必要なのは、歌唱、ダンス、演技が必要です。そして容姿も大切。
舞台に立つものは常に自分をあらゆる方向からみて、センスを磨いていく努力を怠ってはいけません!
この頃は音楽大学でもミュージカル科が増え、専門的に習える環境が整ってきつつありますが、広い意味で今はまだ試験期間だと思います。
クラシック界も20~30年前はそんな感じだったような気がします。
また、どんなジャンルでも卒業してからの勉強が一番大切でその人の生き方を大きく左右します。ただ音大、芸大を卒業したというだけではスタートラインに立っただけです。
仕事としてやっていけるかというのは、とても狭き門で努力だけでは補いきれないことがたくさんありますので、強い意志を持ち、自分の力で食べて生活していける力を蓄えながら、ミュージカルの勉強でもクラシックでも勉強を続けていくことができる環境づくりが必要だと思います。
狭き門だからと諦めてしまうのは簡単ですが、本当にやりたいならば命をかけてやってみていいと思います。
また、それくらいの覚悟がないと続けられない職業だと思います。
コンクールの伴奏いたします。
コンクールの伴奏はレッスンの時から本番も私がさせていただいています。
大きなコンクールになると最近は公式伴奏者がみえるので、そちらを選ばれても結構ですが、地区予選レベルや、公式伴奏者がみえないコンクールも多々あるので、伴奏者さがしが大変になってきます。
歌のコンクールの難しさは2人のスケジュールが合わない限り受けられないということがあると思います。
ここであきらめてしまうのはもったいないので、ほとんどのコンクールで私がさせていただいております。
歌手の気持ちが手に取るようにわかるので、手助けになるのではと思っています。
お近くに伴奏者がみえない方で コンクールにお出になりたい方はご相談ください!
また、歌と伴奏の両方のバランスを聴き、曲をまとめるポイントレッスンもさせていただきます。
コンクール前などにご利用ください!
大きなコンクールになると最近は公式伴奏者がみえるので、そちらを選ばれても結構ですが、地区予選レベルや、公式伴奏者がみえないコンクールも多々あるので、伴奏者さがしが大変になってきます。
歌のコンクールの難しさは2人のスケジュールが合わない限り受けられないということがあると思います。
ここであきらめてしまうのはもったいないので、ほとんどのコンクールで私がさせていただいております。
歌手の気持ちが手に取るようにわかるので、手助けになるのではと思っています。
お近くに伴奏者がみえない方で コンクールにお出になりたい方はご相談ください!
また、歌と伴奏の両方のバランスを聴き、曲をまとめるポイントレッスンもさせていただきます。
コンクール前などにご利用ください!
家での練習はどうやって?
レッスン室と同じような環境で練習できるとよいのですが、住宅事情などで思いっきり歌えないこともあるかと思います。
家族の了解を得て、家で練習したり、どこか場所を借りたり。
カラオケボックスを利用している方もみえます。
どんな形でも歌える場所を確保しましょう。
・練習で一番大事なのは、思いっきり歌うことです。
(人を気にしたりして小声でやっていては練習どころか悪影響になってしまします。)
・CDなどに合わせるのではなく、自分の声だけでその曲を練習しましょう。
・全身を鏡で見ながら、またはビデオで撮り、自分自身を客観的に見る習慣をつけましょう。
・水分を補給しながら、10分歌ったら5分の休憩という感じにのどを休めましょう。
家族の了解を得て、家で練習したり、どこか場所を借りたり。
カラオケボックスを利用している方もみえます。
どんな形でも歌える場所を確保しましょう。
・練習で一番大事なのは、思いっきり歌うことです。
(人を気にしたりして小声でやっていては練習どころか悪影響になってしまします。)
・CDなどに合わせるのではなく、自分の声だけでその曲を練習しましょう。
・全身を鏡で見ながら、またはビデオで撮り、自分自身を客観的に見る習慣をつけましょう。
・水分を補給しながら、10分歌ったら5分の休憩という感じにのどを休めましょう。
★キッズヴォーカルで思うこと
幼児や小学生低学年のヴォーカルで一番大切なことは、きちんと立っていられるということ。
ピアノなら姿勢よく座っていられるか?ということです。
とても簡単でとても大切なことです。
またレッスン時ではなく家でも十分に直せることです。
このことができている子とそうでない子の進度は大きな差が出てきますし、上達の仕方も大きく違ってきます。
お家で直せることは、なるべくお家でできるようにするといいですね!
バレエや体操教室で体を使う時は必ず立つことからはじめるのではないでしょうか。
美しく立てるというのは、歌以外の時にも役立つことです。
内股になっていませんか?
つま先がまがったりぐにゃぐにゃしてませんか?
洋服をさわったり、お腹をかいたり。。。
きちんと立っていることが幼児にとってはとても難しいようです。
でも一番大切なことです。
ピアノなら姿勢よく座っていられるか?ということです。
とても簡単でとても大切なことです。
またレッスン時ではなく家でも十分に直せることです。
このことができている子とそうでない子の進度は大きな差が出てきますし、上達の仕方も大きく違ってきます。
お家で直せることは、なるべくお家でできるようにするといいですね!
バレエや体操教室で体を使う時は必ず立つことからはじめるのではないでしょうか。
美しく立てるというのは、歌以外の時にも役立つことです。
内股になっていませんか?
つま先がまがったりぐにゃぐにゃしてませんか?
洋服をさわったり、お腹をかいたり。。。
きちんと立っていることが幼児にとってはとても難しいようです。
でも一番大切なことです。
受験希望の方へ
音楽科のある高校や音楽学校受験を考えてみえる方へのアドバイスです。
一昔前に比べると音楽科の人気はあるとは言えない時代です。
それでも専門に勉強したいと思われる方は小さいころからコツコツとピアノやその他の楽器を勉強してこられたばかりでしょう。
私の専門は歌なので、歌の立場から言いいますと、日本という国柄なのか、日本人の声質、体形、性格などヨーロッパの音楽を演奏するために不向きなところもあると思います。
それをいかに克服していくかという長い挑戦が始まるのです。
声楽を習って音楽大学に進むにしても、その後にどのように声を使っていくのか大まかでよいので目標を立ててください。
そうでないと、日本でレベルの高い芸大、音大を出たとしても自分で食べていくことは難しいでしょう。
大きな夢を持つのも大事、でも現実を見るのも大事。
ご家族の理解があってたくさん勉強できる方は幸せだと思いますが、そんな方ばかりではないはずですから。
最終、勉強したことをどのように人生に活かしていけるかまで考えていってほしいと思います。特殊な環境で、社会からかけはなれたこともあります。
つぶしがきかない、なんて言葉も聞かれます。
それでも魅力的な世界だからなくなることなく続いているのだと思います。
ものすごい時間を使ってお勉強しても報われないことの方が多いかもしれません。
親みたいな気持ちで言いますが、本気かどうかを自分自身によく問いただしてみてから受験を決めてください!
学校は勉強はさせてくれますが、後のことまでは面倒みてはくれませんから。
あと、補足ですが・・・
歌が専門であっても他の楽器にも興味を持って習うと幅がひろがります。
できれば音程のしっかりしている鍵盤楽器がよいかと思います。
高校も大学も副科としてピアノのレッスンが通常あります。
これは歌にはかなり重要なことだから勉強してほしいということです。
実際、歌のような単旋律を読むだけでは、複雑な歌曲を歌いこむことは不可能です。
器楽の伴奏部分がどう作られているのかも一緒に勉強していくとドイツリートなど深い読みができると思います。
楽器のお勉強もしっかりしてくださいね!
一昔前に比べると音楽科の人気はあるとは言えない時代です。
それでも専門に勉強したいと思われる方は小さいころからコツコツとピアノやその他の楽器を勉強してこられたばかりでしょう。
私の専門は歌なので、歌の立場から言いいますと、日本という国柄なのか、日本人の声質、体形、性格などヨーロッパの音楽を演奏するために不向きなところもあると思います。
それをいかに克服していくかという長い挑戦が始まるのです。
声楽を習って音楽大学に進むにしても、その後にどのように声を使っていくのか大まかでよいので目標を立ててください。
そうでないと、日本でレベルの高い芸大、音大を出たとしても自分で食べていくことは難しいでしょう。
大きな夢を持つのも大事、でも現実を見るのも大事。
ご家族の理解があってたくさん勉強できる方は幸せだと思いますが、そんな方ばかりではないはずですから。
最終、勉強したことをどのように人生に活かしていけるかまで考えていってほしいと思います。特殊な環境で、社会からかけはなれたこともあります。
つぶしがきかない、なんて言葉も聞かれます。
それでも魅力的な世界だからなくなることなく続いているのだと思います。
ものすごい時間を使ってお勉強しても報われないことの方が多いかもしれません。
親みたいな気持ちで言いますが、本気かどうかを自分自身によく問いただしてみてから受験を決めてください!
学校は勉強はさせてくれますが、後のことまでは面倒みてはくれませんから。
あと、補足ですが・・・
歌が専門であっても他の楽器にも興味を持って習うと幅がひろがります。
できれば音程のしっかりしている鍵盤楽器がよいかと思います。
高校も大学も副科としてピアノのレッスンが通常あります。
これは歌にはかなり重要なことだから勉強してほしいということです。
実際、歌のような単旋律を読むだけでは、複雑な歌曲を歌いこむことは不可能です。
器楽の伴奏部分がどう作られているのかも一緒に勉強していくとドイツリートなど深い読みができると思います。
楽器のお勉強もしっかりしてくださいね!
コンクール審査員の立場から
コンクールといっても今は様々なものが乱立していてそれぞれに特徴があります。
入りやすいものから難関コースまで。
ですからいきなり難関コースはやはり危険ですので、後の自分のことも考えて先生と相談してください。
課題曲があるものですと、だいたいのレベルやコンクールの目的を把握しやすいのですが、自由曲で何分以内・・・というのは要相談ですね。
選曲は無理をせず、今の自分を表現できる範囲でということです。
テクニックに問題があると表現することまで行き着きません。
無理なく自分を表現できる最高の一曲を選んでください。
選曲からコンクールは始まっています。
また、ピアノも歌もほかの楽器も・・・舞台袖から出てくる時から審査員は見ています。
立ち姿、楽器との一体感、ホールでの自分の表現の仕方を練習時からイメージしてください。
うまい人は無駄がなく、空間を上手く利用できています。
予選→本選→全国大会という流れが多いと思いますが、予選で落とされるのは余程の問題があると思い反省してください。
決定的なミスがあれば自分も納得ですが、普通に演奏したつもりが予選落ちだったら、一からテクニックをみなおす必要があります。
本選では普通に演奏できるのは当たり前で、キラリと光るものがあれば全国に。
自分にあったコンクールを選び、舞台経験をたくさん積んでください。
1回の本番は100回分の練習の価値があります。
若い時のコンクールは将来を約束するものではありませんが、コンクールを利用して大きく成長すると考えてみればよいと思います!
入りやすいものから難関コースまで。
ですからいきなり難関コースはやはり危険ですので、後の自分のことも考えて先生と相談してください。
課題曲があるものですと、だいたいのレベルやコンクールの目的を把握しやすいのですが、自由曲で何分以内・・・というのは要相談ですね。
選曲は無理をせず、今の自分を表現できる範囲でということです。
テクニックに問題があると表現することまで行き着きません。
無理なく自分を表現できる最高の一曲を選んでください。
選曲からコンクールは始まっています。
また、ピアノも歌もほかの楽器も・・・舞台袖から出てくる時から審査員は見ています。
立ち姿、楽器との一体感、ホールでの自分の表現の仕方を練習時からイメージしてください。
うまい人は無駄がなく、空間を上手く利用できています。
予選→本選→全国大会という流れが多いと思いますが、予選で落とされるのは余程の問題があると思い反省してください。
決定的なミスがあれば自分も納得ですが、普通に演奏したつもりが予選落ちだったら、一からテクニックをみなおす必要があります。
本選では普通に演奏できるのは当たり前で、キラリと光るものがあれば全国に。
自分にあったコンクールを選び、舞台経験をたくさん積んでください。
1回の本番は100回分の練習の価値があります。
若い時のコンクールは将来を約束するものではありませんが、コンクールを利用して大きく成長すると考えてみればよいと思います!
声楽コンクールの審査基準は?
各コンクールによって特色はありますが、全国規模のジュニアコンクールにおいての基準です。
無理のない発声
自然な呼吸法
正しい発音・滑舌
ピアノ伴奏とのバランス
読譜力・曲の構成力
情緒感や表現力
豊かな表情
演奏中の集中力
ステージマナー
審査をさせていただいて常に思うことは・・・自分に合った曲を選んでいただきたいということです。曲に順位はありません。たくさんの中から自分がこれを表現したい!という曲を選ぶところからコンクールは始まっています。多くの曲を学び、自分にふさわしい一曲をお選びください!
無理のない発声
自然な呼吸法
正しい発音・滑舌
ピアノ伴奏とのバランス
読譜力・曲の構成力
情緒感や表現力
豊かな表情
演奏中の集中力
ステージマナー
審査をさせていただいて常に思うことは・・・自分に合った曲を選んでいただきたいということです。曲に順位はありません。たくさんの中から自分がこれを表現したい!という曲を選ぶところからコンクールは始まっています。多くの曲を学び、自分にふさわしい一曲をお選びください!
幼児の家庭教育
就学前の幼児期に日本語の発音を直していくことは家庭の中でやっておくべきことです。
外に出てから指摘されると傷ついてしまうことがありますが、家の中では家族みんなで直しあったり、笑いあったりしているうちに直っていくことがほとんどです。
そして、小さいうちに幼児言葉ではなく、正しい日本語で子供に接していくことをすすめます。
幼児語といわれる言葉は日本語を学ぶうえで少し遠回りになりますから、できるだけ家庭ではきちんと会話するのが大切かと思います。
童謡を歌わせてみると、その子の苦手な言葉がよくわかります。ラ行がいえない、サ行がいえない・・・等ありますが、舌や唇の動きを改善すれば短期間で習得できます。
いけないのは、そのうちなおるだろうと放っておくことです。
気がついたらすぐに直す! これが大切なことです。
外に出てから指摘されると傷ついてしまうことがありますが、家の中では家族みんなで直しあったり、笑いあったりしているうちに直っていくことがほとんどです。
そして、小さいうちに幼児言葉ではなく、正しい日本語で子供に接していくことをすすめます。
幼児語といわれる言葉は日本語を学ぶうえで少し遠回りになりますから、できるだけ家庭ではきちんと会話するのが大切かと思います。
童謡を歌わせてみると、その子の苦手な言葉がよくわかります。ラ行がいえない、サ行がいえない・・・等ありますが、舌や唇の動きを改善すれば短期間で習得できます。
いけないのは、そのうちなおるだろうと放っておくことです。
気がついたらすぐに直す! これが大切なことです。
お問い合せ
「よくあるご質問」で解決できないご質問は下記のメールフォームよりお問い合わせください。
お電話によるお問い合わせも可能ですが、レッスン中は出られないことがありますので、ご連絡はメールにしていただけると助かります。
お電話の時は、留守電にお名前とお電話番号をお伝えください。折り返しお返事いたします。

